よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

時空の七騎士を持ち上げてみた

 引き続き「爆ボンバーマン2」の記述となる。しかしそのためにわざわざ画像も入手してきたのだから、もう少しだけこういった記事を投稿したい。

 

 相変わらず既プレイ者以外はほぼお断りするような内容で申し訳ないが、僕自身このゲームには非常に愛着があるのだ。最近ではゲームはほとんどゲーム実況の動画で済ませるため、滅多に自分からプレイすることがない(あるとしても適当にスマホゲーをする程度)。

 

 記事にして書き出そうとするほど愛着があるなんてほとんどない。あと既プレイ者の方がいらっしゃればコメントお願い致します。

 

 

 「爆ボンバーマン2」にもまた、ボスキャラと呼ばれる敵が存在する。時空の七騎士と呼ばれるそいつらは、ボンバーマンの持つエレメンタルを狙い襲い掛かって来る。

 

 その中でも紅蓮の炎 ベルフェルは、1面のボスでありながら初見殺しと言われるほどの強さを誇り、何人ものプレイヤーを再起不能にしてきたことで有名である(笑)
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 実を言うと、決してベルフェル自身のステータスが高いとかそういうわけではない(それでも即死攻撃も使ってくるから高い方か…)。強さの仕組みは主にステージ構成にある。何と言っても狭い、狭すぎるのだ。

 

 HPは初期のボンバーマンと同じく5で、攻撃力は1。攻撃範囲の広い炎攻撃と、気絶効果付きの突進攻撃を使う。HPが2以下になると即死攻撃を使ってくる。ぶっちゃけステージが広ければすんなりと回避できるのだが、実際は狭いステージの中でそれをしなければならない。ステージの狭さが難易度を一気に底上げすることになるとは。


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 前置きはここまでにして本題に入ろう。グローブを使えば、ボムやアイテム、ポミュ、雑魚キャラ(一部除く)、さらにはボスキャラ(一部除く)をも持ち上げることができるのだ。

 

 ただボスキャラに関しては、ステージの場外に落としてもまた元の位置に戻ってくるのであまり意味はない。


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 アスタロトに関しては、後ろの炎に投げ込んで炙ってやればHPを2も削ることができる。


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 人外だが女性キャラでも躊躇なく持ち上げるボンバーマンリリー(女神ミハール)は残念ながら持ち上げられないばかりか、ボムを当てても気絶することもない。


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 知らなかった人も多いと思うが、実はゾニアも気絶する。そうするまでもなく簡単に倒せてしまうからか、YouTubeの動画でも実践する人はほとんどいなかった。

 
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 こいつも残念ながら気絶しない。巨体であるベフィモスやモロク、ラスボスの前座であるルキフェルスは分かるが、何か1人だけズルい感じがする。

 

 

 別に相手を気絶させなくとも、普通に爆撃してやるだけでダメージは与えられる。クリアする上で、どちらかと言えば不要な要素であると思う。

おまけ
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 普通にプレイしても、アスタロトが2階まで上ってくることはまずない。なので相手を気絶させて、無理やり2階まで運んでみた(笑)

 

 やはり一方的に空爆で倒しても面白みがないし、1階だけで戦うのもなんか飽きたし、たまには場所変えようぜアスタロトさん。


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 この後は彼の竜巻攻撃でボンバーマンはダメージを負う。戦闘中に場所が変わっていく流れは面白い。


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 あれ、もう降りるの?機会があれば3階でも戦おうね(どうあがいても上れなかったが…)。
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女宇宙海賊リリーとの邂逅


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 リリーは「爆ボンバーマン2」で登場したヒロインである。彼女もまた、ボンバーマンと同じくブラックホールに飲み込まれ、そこから脱出する糸口を探している。

 

 ボンバーマンシリーズにおいて、人間ヒロインの先駆けにもなったほどだが、残念ながら作中において、ボンバーマンとそういうフラグが立つことはない。

 

 ルキフェルスという、リリーと同じく人間の男が敵として現れる。彼女はその男を救うべく活動している。どの程度の仲かは不明だが、マリオとピーチの関係性みたいなものかもしれない。


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 ぶっちゃけこの2人以外は人外である。ボンバーマンシリーズは獣系やガンダムみたいな容姿のキャラがよく出てくるように思える。世界観が統一されているようで、あまり統一されてない感じだし、シリーズによって設定がコロコロ変わる。

 

 マリオ→クッパの関係性みたいなものはなく、ボンバーマン→???と作品によって毎回変わる。

 

 話が若干逸れてしまったが、リリーは作中の後半で女神ミハールに洗脳されてしまう。女神ミハールは「爆ボンバーマン2」における重要人物であり、ボンバーマンもまたそいつと衝突することになる。


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 目のハイライトがない感じのシーンは結構気に入っている。洗脳だからこそ使用できる芸当だと思う。

 

「爆ボンバーマン2」では2Pキャラとしてポミュという、ボス戦等では何の力も発揮しない役立たずの獣が登場する。


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 こいつの代わりにリリーを操作して敵と戦いたかったと思う日々。彼女ならボス戦でも活躍してくれそうだ。


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 と思っていたら、バアルとの戦いでは電撃攻撃1発でKOされてしまう。そのときの悲鳴は結構可愛い。YouTube等で確認してみるべし。


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 ボンバーマンシリーズ初の人間ヒロインとしては上出来だと思う。宇宙商船フロンティアという、ハートの器やボス、マップ攻略のヒントなどを購入できるシステムがある。

 

 

 そこにはなんとリリーの???というのもあるのだ。中身が何かは見てのお楽しみだ。

 

 

 
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 「爆ボンバーマン2」のエンディングは2つ存在する。グッドエンドとバッドエンドだが、当然ながら後者はボンバーマンとポミュ以外はブラックホールから脱出できない後味の悪い終わり方となる。リリーが生還できるのは前者の終わり方だが、前述の通り生還させたとしても、ボンバーマンとフラグが立つことはないので、いっそのことブラックホールに閉じ込めたままにしておくのもアリなのかもしれない。

 

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 この構図の場合はグッドエンド。


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 こちらがバッドエンドの構図。両者の画像は特に何の繋がりもない。

 

 
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 「爆ボンバーマン2」をプレイした人で、このシーンに見覚えのある人がいらっしゃると思う。ジャンプもダッシュもできない、泳げないの3拍子が揃ったボンバーマンよりも、可愛いくて機動力があって、誰かを一途に思えるリリーで操作がしたいと思ったのはきっと僕だけではないはずだ。

 

 ポミュもエサアイテムを拾うことで、ネコミミという形態に進化できる。その形態の機動力の高さは、ボンバーマンを遥かに凌駕する。おまけに可愛いので、多くの人がその形態に進化させたことだろう。
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 「ボンバーマンジェッターズ」のシャウトよりも印象に残ってる。機会があるなら他の作品にも出てきて欲しい。

世間体は恋人なのだろうか


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 日本人は世界中で周りの目を気にする民族でもある。そのせいで1人で昼食を食べるくらいなら便所飯をしたり(僕も一応経験済み)、英単語を流暢に発音できなかったり、集会で異論を唱えられなかったり、様々な不自由が伴う。今思えば少しもったいないなぁとも思ったりする。

 

 要するに世間体等を気にしている人が圧倒的に多い。そのせいで変な見栄を張ったり、やりたくもない仕事を延々とやり続けたりする。それらのせいで精神を病んでしまう。実にアホらしい。

 

 それほどまでに世間体に執着する人々を見て、僕は彼(彼女)らは世間体が恋人なんじゃないかとさえ思ってしまう。

 

 実際に恋人を基準に考えてみれば分かるかと思う。自分の時間や労力を犠牲にした上で、相手の機嫌を損ねないように注意したり、何かを奢ったりして相手を喜ばせたり、周りからも素敵に思われるよう振舞ったりする。

 

 人が世間体を気にする際にも、恋人のときと似たようなことをしているのではないかと思う。

 

 

 つまり世間体を常に気にかける人は、概念と愛を育んでいると捉えることもできる(笑)

 

 

 良い仕事に就いたり、結婚して子どもを産むのも、全ては世間体という概念と恋をしているからだと思えば分かりやすい。彼(彼女)らにとって、世間体という恋人はすでに擬人化されたものであるからこそ、常に気にかけたいとさえ思えるのだ。ただ、世間体には生殖機能がないのも事実だが、常に気をかけられるほどの魅力が、その世間体には備わっているのだ。

 

 年配の方々なんかは特に、世間体に夢中である。「年収は〇〇円!!」「子どもは最低でも2人!!!」「一生その企業で働く!!」何年経っても、その考えに執着しているのを見ると、年配の方々は概念様との健全なお付き合いが今でもできているのだなぁとも思う。

 

 以上、概念とも愛を育めないよろずやダイアリーでした。

何があるか分からないから面白いと思うのは異常だ


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 先に何が待ち構えているか分からない。勇気を振り絞り前に進むか、全く動かずにただ死滅していくか。

 

 迷うくらいなら、ある程度のリスクを抱えてでも前者を選ぶのが普通だが、どうしても後者に縋ってしまうケースは多いと思う。

 

 仮に前者を選んで失敗したとしても、後者を選んで何も得られずに終わってしまうよりマシだと思うかどうかは人それぞれである。

 

 

 そんな中で「世の中何があるか分からないから面白い!」と主張するバカも一定数いる。自分にとってプラスになれば喜び、逆にマイナスになればキレ倒す人たちが。

 

 行動するかその場で固まるかの選択肢を迫られたとき、そういう人たちは前者を選択する可能性が高い。そのとき彼らは決まってこう言うのだ

 

 

「世の中何があるか分からないから面白い!」のだと

 

 

 窮地に陥ってもヘラヘラと笑えるその強さは非常に羨ましいものである。しかし、その性質を他者に押し付けてしまうのが、彼らの唯一の欠点なのかもしれない。

  

 優柔不断な人間だってたくさんいるし、傷付いたらしばらく…いや、永遠に立ち直れなくなってしまうことだってある。世の中の人間はやる気を出せば、自分たちと同等だと勘違いしている人たちが圧倒的に多い。

 

 彼らがそれだけ強気でいられるのは、元々のポテンシャルの高さ故の話…いわば才能や環境に恵まれただけだというのに、ほとんどの人はその事実に気が付いていない。いや、案外目を背けた上で、軟弱だと思う人に無責任な説教をしているだけなのかもしれない。

 

 二者択一という状況は決して楽しめるものではない。それを「やってみなきゃ分かんねぇ!ワクワクする!!(´∀`)」という思考を持つのは勝手だが、どうか他の人に押し付けないで欲しいものだ。

中途半端な適性なんて最初からない方がマシだ


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 僕には他人に対して、何一つ誇れるものがない人間だと思っている。

 

 決して能力がないわけではない。人によっては、僕の能力を評価してくれるかもしれない。しかしそれでも、僕は他人に対して能力を自慢したくない。

 

 趣味についても、人によっては一定のレベルまで求められたりするので、そういう人にうっかり趣味について話してしまうと、後々面倒臭いことに繋がるのは言うまでもない。

 

 しかしそれが主な理由というわけではない。ただ他のすごい人と比べて、自分の能力が劣っていると感じただけの話なのだ。だからこそ周囲の人に対して、積極的に能力を誇示したいとは思わないのだ。

 

 

 僕は英語は学生時代のときから優秀だとされてきたが、実際のところ、せいぜい英文法が少し得意だっただけであり、リスニングや英作文なんてほとんどダメダメだった。

 

 英検を取得しても、苦手な部分がある限り、周りに誇示できるほど強い能力にはならなかった。

 

 さらに悪いことには、僕はその英語に固執してしまったのだ。英文法だけは得意なんだと自分に言い聞かせ、本来必要となるであろうリスニング、英作文の勉強を全て放棄する結果となった。

 英文法という一点だけを見れば、それを他人にも自慢できるのではと思われるだろうが、当時の僕は、英文法を忘れたくないという執念の塊だったので、人と絡んでる暇もなかった。

 

 今思えば、強迫性障害と疑わざるを得ないほど重症だったのかもしれない。それに、英文法は得意であっても、外国人と 話すことはほとんどできないし、話す仕事に就きたいとも思っていなかった。教師の道も一度は検討したことはあるものの、いろんな側面から頓挫してしまった。

 

 この一連でも経験できてある意味良かったのかもしれないが、感謝はしないだろう。そもそもこんな中途半端な結果に終わると分かっていたら、もっと別のことに力を注ぎたかったものだ。引きこもりがちだったので、アウトドアにもっと目を向けるべきだったのかもしれない。

 

 

 自分の能力がどれほどのものなのか比較する必要性はあると思う。他者と比較しない生き方は素晴らしいかもしれないが、井の中の蛙のままではいずれ腐り果てるだけだろう。悲観的にならない程度に比較するべきである。

 

 

 ちなみに僕の英語に関しては、自分より下の連中とだけ比較していただけであり、この時点で能力を向上させるという意図が皆無であった。 

 上を目指すことなく、下を見つめて笑うことで、自らのアイデンティティーを保持していただけの小心者だったなぁとしみじみ思う。

 

 中途半端な結果にならないためには、まずは他者(自分よりも上の存在)との比較が大事で、能力を伸ばそうと思う意思がやはり必要である。

 

 あまり言いたくないが、何事にも意思力というのは大事なんだなと思う。

爆ボンバーマン2はN64で一番やり込んだ

 

爆ボンバーマン2

爆ボンバーマン2

 

 

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 僕がN64のなかで一番面白いと思っているのが、この「爆ボンバーマン2」というゲームである。

 

 最近になってTASの動画が出始めて以降、このゲームに対する興味が再燃した。

 

 難易度は並のゲームよりも遥かに難しく、特に複数のラスボスの一体でもある「聖邪の天使」は、攻略本が攻略そのものを放棄したことで有名である。

 

 僕はこのソフトを手に取って、およそ10年越しでようやく全クリした。結果的には面白かったのだが、その難易度の高さも相まって、簡単に人にお薦めできないゲームなのだ。

 

 「爆ボンバーマン2」とあるように、このゲームは続編ものであるが、僕はその前作を所有していない(別に持ってなくても充分楽しめたが)。

 

 ここではざっと内容を書き、気が向けばこのゲームについて詳細な記事を投稿する予定である。

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 「女宇宙海賊リリー」はボンバーマンシリーズにおいて、人間ヒロインの元祖になったと言っても過言ではない。「ボンバーマンジェッターズ」にも同じ人間の女の子が登場する。

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 ガーディアンスーツは裏ワザで、一度に全種類入手可能である。ただそれを使用するとパーフェクトクリアできなくなってしまうのが唯一のデメリットだが。

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 泳げないと言っておきながら、この水流を前にしても何一つ物怖じしないボンバーマン

 

定職に就いていないにも関わらず、国家公務員レベルの給与を貰う女性たち

 やっぱり痴漢冤罪ビジネスですね。企業に従事したら死に一直線ですから!

 そう語るのはXさん(26歳)。彼女は大学を卒業して医療業界に就職したものの、度重なる過重労働により体調を崩し退職。以降、このビジネスで生計を立てている。

 

Xさん「だって…、満員電車の中で「痴漢!!」って叫ぶだけで5~10万円ですよ!?これだと普通に働くのが明らかにバカじゃないですか!世の女性たちにこのやり方を是非薦めたいくらいですよ!」

 

Xさんの家はボロアパートから、誰もがそう実感せざるを得ないほどの豪邸に住んでいるそうだ。

 

Xさん「もう痴漢冤罪ビジネスは社会保障の一つですよ一つ。脅し取った慰謝料は何の控除も受けませんしね。失敗しても何のリスクもなし!え、名誉毀損罪?そんなの嘘泣きでもしていれば警察は信じてくれますよ。」

 

女性大優遇社会は目前に迫っている。男性は皆淘汰されていくのか…!

Xさん「まぁ生きていく上で犠牲は付きものですからね(笑)満員電車の中だったら、どんなに屈強な傭兵からでもお金を脅し取ることができますよ!政治家のみなさんはお金持ってそうですよね。あ、そうだ!今度のターゲットはその人たちにしましょうか!一度成功すれば30万円ほど貰えそうですよね!」

 

Xさんは世の男性をどう見ているのだろうか

Xさん「まさに揺すれば金を落とす木ですね(笑)世間では老害がたくさん蔓延っていますが、私の手に掛かれば男なんてみんなちょちょいのちょいですよ!老害たちに税金を割くのは勝手ですが、そのお金は全て私たち女性のものなんですからね。少子高齢化でも好きなときにお金さえ手に入れば何も問題ないですよね!」

 

 

 この女性は、一度社会からドロップアウトしたときに人としてのプライドを全て失ってしまったのかもしれない。いや、元々こういう性格だっただけで、今まで真面目さを取り繕っていただけかもしれない。

 

 格差社会が広がるなかで、こういったかたちで荒稼ぎをする女性は急増するだろう。何をやっても国からお金を搾取される現状がある以上、女性からの冤罪通報事案は日常茶飯事になるに違いない。