よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

時空の七騎士を持ち上げてみた

引き続き「爆ボンバーマン2」の記述となる。しかしそのためにわざわざ画像も入手してきたのだから、もう少しだけこういった記事を投稿したい。 相変わらず既プレイ者以外はほぼお断りするような内容で申し訳ないが、僕自身このゲームには非常に愛着があるの…

女宇宙海賊リリーとの邂逅

リリーは「爆ボンバーマン2」で登場したヒロインである。彼女もまた、ボンバーマンと同じくブラックホールに飲み込まれ、そこから脱出する糸口を探している。 ボンバーマンシリーズにおいて、人間ヒロインの先駆けにもなったほどだが、残念ながら作中におい…

世間体は恋人なのだろうか

日本人は世界中で周りの目を気にする民族でもある。そのせいで1人で昼食を食べるくらいなら便所飯をしたり(僕も一応経験済み)、英単語を流暢に発音できなかったり、集会で異論を唱えられなかったり、様々な不自由が伴う。今思えば少しもったいないなぁとも思…

何があるか分からないから面白いと思うのは異常だ

先に何が待ち構えているか分からない。勇気を振り絞り前に進むか、全く動かずにただ死滅していくか。 迷うくらいなら、ある程度のリスクを抱えてでも前者を選ぶのが普通だが、どうしても後者に縋ってしまうケースは多いと思う。 仮に前者を選んで失敗したと…

中途半端な適性なんて最初からない方がマシだ

僕には他人に対して、何一つ誇れるものがない人間だと思っている。 決して能力がないわけではない。人によっては、僕の能力を評価してくれるかもしれない。しかしそれでも、僕は他人に対して能力を自慢したくない。 趣味についても、人によっては一定のレベ…

爆ボンバーマン2はN64で一番やり込んだ

爆ボンバーマン2 出版社/メーカー: ハドソン 発売日: 1999/12/03 メディア: Video Game クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 僕がN64のなかで一番面白いと思っているのが、この「爆ボンバーマン2」というゲームである。 最近になってTASの動画が出始め…

定職に就いていないにも関わらず、国家公務員レベルの給与を貰う女性たち

やっぱり痴漢冤罪ビジネスですね。企業に従事したら死に一直線ですから! そう語るのはXさん(26歳)。彼女は大学を卒業して医療業界に就職したものの、度重なる過重労働により体調を崩し退職。以降、このビジネスで生計を立てている。 Xさん「だって…、満員電…

臨機応変だなんていう人は責任転嫁しやすい人だから気をつけよう

仕事や技術を人に教えた後で、その教わった人が何かしらミスをしたりする。もちろん、本人の能力不足である場合がほとんどだが、ミスをした内容によっては、教えた人にも非はあるんじゃないかと思う。 そのときのフォローとして、「そこは臨機応変だよ〜♪」…

ただの趣味であっても一定のレベルを求められる

よく自己紹介等で、趣味を語ったりする機会がある。例えばバスケだったり、絵を描くことだったり、英語の勉強だったり。 本人としては、その趣味で誰とも競い合ったりはせず、空き時間にゆったりと行うだけのものも多い。 しかし、どうも世間様というのは融…

他人に興味がないというより、興味を持ってもすぐに忘れるだけだと思う

「誰もお前に興味なんてないから、気にせず堂々としてろ!」という言葉をよく耳にする。 ほぼ事実なのだが、僕はどうもこの言葉が苦手である。興味がないなんて言いつつも、揚げ足取りや冷やかしは欠かさない人もいる。 本当に興味がないなら、そういうこと…

年賀状の断捨離をする

突然だが、今までに貰った年賀状も廃棄することにした。僕の初めての年賀状は、小学1年からであった。それから2017年の今に至るまで、年賀状のやり取りを続けてきた。 私事ではあるが、年賀状とはもう縁を切ることにした。といっても、他の友人に新年の挨拶…

サイバー心気性に振り回されないために

ネットで病気のことを調べることで、あたかも「自分がその病気を発症しているのでは?」と不安に陥る現象を、サイバー心気性という。 主にスマホを持つ若い世代の人たちが、この状態になっている気がする。少し体の一部が痛むなぁと思ったら即座に、手持ちの…

友だちの必要性

友だちは大事だと思ってはいるが、だからと言って一生関わり続けるものではない。 そもそも人生において、友だちとはそんなに重要なものだろうか? 例えば学生なら一緒に遊んだり、宿題を見せてもらったりする程度が妥当だと思っている。中には一緒に旅行に…

スマブラXの思い出

「大乱闘スマッシュブラザーズX」の対戦ゲームを何度も友だちとしたことがある。 大乱闘スマッシュブラザーズX 出版社/メーカー: 任天堂 発売日: 2008/01/31 メディア: Video Game 購入: 16人 クリック: 1,001回 この商品を含むブログ (549件) を見る 僕がま…

僕が断捨離する理由

ものを断捨離し始めたのはつい最近のことである。特に大した理由はなかったものの、卒アルを廃棄するなど、かなり突き詰めることができたのだと自負している。 大地震でいろんなものが破壊されていく光景が頭に浮かんだというのも、理由の一つとしてある。最…

ストレス耐性力なんて最初から固定値が決まってる

徐々にストレスを与えていけば、次第にそれに慣れていき、心身ともに強い人間になれるなんてよく言われているが、全員がそれを実践できるなんてまずありえないと思う。 そもそもストレスを与えられて、結果的に強くなれる人間なんていない。そういう人は元々…

揉め事があろうがなかろうが、友人とは縁が切れていくもの

僕には友人AとBがいた。Aにはよく困ったときは助けてもらえたりしたが、1つだけ共感できない部分があった。それは 「社会に出たらそういうこともあるのだから、修行だと思って割り切れよ!!」 という考えだった。 主に僕がAにBに対する不満を話したところ、…

それでも僕は2人の友だちと絶縁することにした

僕は幼少期からの友人が2人いた。その友人の1人は僕が何か行動を起こすところを見ると、煽ったりバカにしてきたりした。 こういうことをする人種が、赤の他人だったら華麗にスルーできる(多分…)のだが、運の悪いことにその友人は、僕の友人の友人だったのだ…

自信のなさは大きな弊害をもたらす

自信のない人は知らず知らずのうちに、周りから(都合の)良い人にされてしまっている可能性がある。 自信を持ってないというのは、その名の通り「自分のことを信じていない」状態のことである。そしてその状態がもたらすのは大抵ろくなものではない。 自信が…

人に言われても自分で実感しないと意味がない

人に褒められて喜ぶ人もいれば、逆に嬉しいと思わない人もいる。褒めて欲しいポイントがズレていたり、褒めているかと思ったら実は煽てているだけだったりもする。 中高生時代の僕は、英語に執着しているだけの自信のない学生だった。面談等の際、自信のない…

友人の友人は別に信じなくていい

自分の友人は信じることができても、その友人が信じる人たち全てを信じることができるかと言われれば、僕には到底できないだろう。 親だってそうだ。自分の子どもを信じることができても、その子どもの友人までは信じることが難しいだろう。逆もまた然りで、…

お節介を焼く人は無意識のうちに他人の自尊心を奪っている

家族や友人や同僚など、もしも自分が何か失敗してしまった場合、「あぁもう!何やってんだ!!」「下手くそ!!お前邪魔だから退いてろ!!」といった感じで、そのとき自分が取り組んでいたことを無理矢理引っぺがしてくる。 こういう人たちはドジな人間を見…

選択肢がたくさんあっても自信がなければ な い も同然

人生の選択肢はたくさんある。しかし、選び取れるのはほんの一部でしかない。 ストレス等で心に余裕をなくすと、それらの選択肢が全く見えなくなるばかりか、自殺すら考えてしまう。 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 作者: 汐街コナ,ゆ…

考える時間を与えないことについて

部下に長時間労働を強いるブラック企業の上司は、とにかく人に考える時間を与えないことに長けているなぁと思う。 早朝から深夜まで働かせたり、威圧し続けることで部下を疲弊させる。要するに過度なストレスを与えることで、思考能力を奪ってしまうのだ。 …

悪態をつかれようとも、分からないことは人に聞くべき

どんなに対人関係が苦手な人でも、集団行動で何か一つ成し遂げられることはあるだろう。確かに自分に合わない変な集団の中だと何もできないかもしれない。 しかし大体の場合、それなりに力は発揮できるはずだ。 集団内でリーダーにはなれずとも、言われた指…

内弁慶なニート・引きこもりはクレーマーになるべし

ニート、及び引きこもりの中には、数年間ろくに外出できずに、家族に暴力を振るってしまう人たちもいる。 彼(彼女)らは決して身内を痛めつけたいのではなく、やり場のない怒りを向けているだけなのである。 引きこもり続けた影響で、ストレスが蓄積する。そ…

〇〇するくらいなら××した方がマシって考え方がハードルを下げてくれる

物事を達成できない理由として、ハードルの高さという壁が存在する。その高さを低く設定していくことが、物事に取り組む上で重要不可欠である。 あまりにハードルが高いとそもそも挑戦すらしなくなるが、低ければ低いほど「よし、やってみよう!」という気に…

中途半端に適性があるから、人はそれに執着してしまう

人が何かに執着してしまうのは、それに対して期待しているものがあるからだと僕は考えている。 執着するきっかけとは 例えば数学のテストにて、どれだけやっても赤点しか取れない生徒と、頑張ればそこそこできる生徒がいたとする。そして将来、両者は数学教…

印刷機も処分できそうである

前々から処分に困っていた印刷機だが、身内の方にお譲りするというかたちで解決した。 最近はセブン-イレブンのマルチコピー機を活用する機会が増えたので、今まで使っていた印刷機はクビということになった。 一定期間使っていないと埃を被ってしまうし、イ…

やるべきだ、した方がいいと詰め寄ってくる人にご用心

僕は「やった方がいい」「やるべきだ」と詰め寄ってくる人種が大嫌いである。 理由は誰もが想像できる通り、彼(彼女)らは後でこちらに何かあっても、一切責任なんか取らないからである。 自分は「やれ」とは言ってない。ただあくまで自分の意見を述べただけ…

集団行動でより、個人で能力を付けた方が効率が良い

「 社会は集団行動で成り立っている。だから集団行動ができない人間は社会不適合者である。」という言葉を耳に蛸ができるほど聞かされてきた。 そういう意味では学校とは、集団行動する力を育む場所である。共に学び成長するというコンセプトの元に。 だがむ…

所有してから気付く もの の価値

昔はゲームやカードに興味を持っていた。ゲームはN64、GC。カードは主に遊戯王OCG。 小学生の頃、友だちとよくそれらで遊んだものだった。彼らは僕が持っていないようなソフトを持って来てくれることもあり、一緒に遊んだりもした。自分が持ってないソフトで…

年寄りほど管理能力がないにも関わらず、ものを所有したがるのは価値観故なのか

アルバイトをしていた当時、年寄りの方と関わる機会があった。 レジ業務にて、客の財布の中身がチラッと見えることがザラにあった。特に年寄りの場合はあまり気にしないのか、普通に見えてしまう。 その中にはポイントカードがずらりと入っている。僕がポイ…

一つのものに固執せず、ものは常に循環させるべき

僕は自分でも何事も中途半端に終わるんだと思っている。一言で言ってしまえば一つのことに情熱を向けることができない。 僕の高校時代は他人から見ると、英語をしっかりと勉強する人間という感じだった。しかし実際は、一度学んだ文法問題を繰り返すだけで、…

「俺を信じるなら俺の信じる人たちも信じられるよなァ(ニッコリ)」について

僕には「オレが信じる〇〇(人の名前)を信じろ!」とよく主張する友人がいた。 この主張はいわゆるお前(僕)がオレ(友人)を信じるなら、オレ(友人)が信じる××(友人の友人)も信じて当然というものなのだが… 自分でもどう説明したらいいか分からない。 つまりオ…

高校の卒アルも破棄できそうだ

つい最近、小中学生時代の卒アルを分解し、ゴミとして出せるようにした。主に自分が写ってる部分を切り取り、それをゴミ箱に破棄し、元の卒アルは古本回収の日にまとめて出す予定だ。 高校の分もついさっきその作業が完了したところだ。小中と比べるとそこま…

就職せず自分の力で稼ぐ若者たち

どの会社もブラック企業だし、そんなところで健康を蝕むなら自分たちで稼いだ方が手っ取り早いですよ そう語るのは先日高校を中退した○さんと×さん。二人は中退してからアルバイトを転々としてきたが、積み重なる過重労働の末、体を壊し退職。以降、職には就…

イラストやを採用した

よろず屋ダイアリーです。 記事内の画像としてイラストやを採用致しました。これは元々著作権フリーの画像データであるため、誰でも使うことができます。 使ってみるとすごい便利で、中には現代社会の闇を感じるものまであります。 何のためにそういったもの…

漫画・ライトノベルの断捨離は簡単

昔買った漫画やライトノベルはすでに売却済み。言うまでもないが置いているだけで場所を取るから、読み飽きた作品は即座に処分した。 読み飽きたと言っても、また時間が経てば読みたくなってくるんじゃないのかと言われれば確かにそうかもしれない。だが漫画…

カテゴリ分け完了

何となく今までの記事をカテゴリ分けしてみた。多少検索しやすくなっていれば幸いです。

どんなものでも捨てれそうだ

卒アルと卒業文集を捨てる決心をして以降、思い切って何でも捨てられるようになった(気がする)。 と言っても流石にスマホやパソコンなどは捨てることはできない。印刷機ならセブンイレブンのマルチコピー機で代用できそうなので、廃棄できる日もそう遠くはな…

卒アルも破棄する準備を整えた

自分の顔が映ってるページは、ハサミで切り取るなり、ステープラーでそのページごと封印したりもした。歯列矯正の影響か、まぁ今とは顔立ちもかなり違っているから、最悪そのまま捨てても構わなかったのだけど。 捨てるとき、写真が目に入って懐かしいなぁと…

学生時代に書いた文集を捨てます

明日の古本回収の日に小学時代に書いた文集と、中学時代の卒業文集を廃棄することにした。 元々両者に良い思い出などない。いや、文集を貰った直後はそれなりに良かった思い出もあった。しかし今となって悪いことばかりだったなと思っている。 特に中学時代…

当分はスマホから記事を書くことになりそうだ

PCの方がいろんな機能が使えるという点において有利だけど、やっぱりスマホの方が書きやすい。というのもスマホなら思い立ったらすぐに文字を打ち込めるというメリットがあるからだと自分は思う。 それでもいつかはPCで書く日が来るのかもしれないケド。

PCから記事書いてみた

よろず屋ダイアリーです。 今まではスマホで記事を書いていたのですが、テストも兼ねてこの記事をPCで書いていこうと思います。 スマホで書く場合との違い これから何で書いていくか 1.スマホで書く場合との違い やはり機能性に富んでいるという点にありま…

ブログの方向性

今まではブログ名通り「よろず」な記事を書いてきたけど、主に何を書いているブログなのか明確にした方がいいかもしれない。

久しぶりの更新

よろず屋ダイアリーです。ブログ内のレイアウトの更新を行っておりました。記事の方も順次投稿していけたらなと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

外出先で事故に巻き込まれたんだが

おはようございます、よろず屋ダイアリーです。先日、お買い物をしにとある主要駅の付近にあるショッピングモールに行きました。やはりと言うべきか、歩きスマホしている人たちがザラにいました。これは気を付けなければと思い、注意しながらも歩いていたの…

若者の貧困問題 犯罪に手を染める人たちも…

「やっぱりカツアゲに限りますね。僕たちみたいに、一度レールから外れた人間にはまともな道はありませんからね。」そう語るのは成人式を来年に控えたBさん(仮)。彼は高等学校を中退した後に、アルバイトを転々としてきた。最近ではSNSで通じた仲間たちと行…

Special機内食

羽田空港からロンドン・ヒースロー空港へと向かう最中で出された機内食がこちら国際線を何度かご利用している人でもあまり見かけない機内食かもしれませんが、私はとある食物アレルギーを持っていまして、航空会社の職員によりますと、通常の機内食だとその…