よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

人生のスタートラインは生殖細胞だと主張する親

子どもが親に問う。「何故私を産んだのか」と。 その問いに対して、親は「あなたに会いたくて生んだのよぉ♡」とか「コウノトリさんがあなたを私たちの元に運んできてくれたのぉ♡」というクソみたいな回答を用意するだろう。 それか素直に「そうだ!!お前は…

時代が変わっても、心はそれになかなか追いつかない

昔の時代と比べ、現在では戦争や飢えで死ぬことはなくなった。スーパーやコンビニが誕生したことで、生活の利便性が大きく増した。さらにはスマートフォンも登場し、いつでも必要な情報を得られるようになった。 少なくとも戦時中から、これだけ文明が発達し…

いずれいなくなる人の意見を指針にしてはいけない

「〇〇する方がいい!!」「お前は〇〇すべきだ!!!」と命令してくる人たちは、親族も含めて僕の周りに一定数いた。 正論を振りかざして人に命令する一方で、自分は好きなことやって楽しんでいる。 元友人のAもそうだった。というよりAも、根の部分では自…

コミトレ30に参加してきました

9月3日にインテックス大阪で開催された「こみっくトレジャー30」にサークル参加致しました。同人誌即売会の1つでもある「こみっくトレジャー(コミトレ)」ですが、一般の参加ではなくサークルでの参加が初見となりました。 ブログの方でも少し紹介した「爆ボ…

諦めてるようで、実は諦めてない人が多い

人生とは諦めの連続であるというのは、最早共通認識の一つであり、生きていく上で必要不可欠な行動でもある。 人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書) 作者: 諸富祥彦 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/05/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2…

正論を武器にする人は、反論されるのにビビってる人種

イケメンに「お前はブサイクだから女子にモテないよ?」とか、他の人に「テストの成績だけど圧倒的にオレの方が良い!!お前はオレの勉強に対して指図してくるなよ三下ァァ…!!」など、絶対に反論できない言い方をしてくる連中はいつの時代にもいるものだ。 …

他人に手を差しのべるのは、その人を支配したいから

支援してくれる人は、こんな世の中にも一定数いるものである。人は助け合うことで生きていける。しかし現状はやはり、助ける人が一方的に弱者を助けるだけである。実際にお互いが助け合うという展開はあまりないんじゃないかと思う。 助ける人についてだが、…

結局のところ、「自殺は良くない」に帰結してる

「自殺は良くないよ。産んでもらった親に申し訳ないと思わないの?」とか、「死ぬなら勝手にしろ。お前の生死なんてこっちには関係ねぇ!」という言葉を、耳に蛸ができてしまうくらい聞いてきた。 前者 前者は所詮は偽善の言葉に過ぎない。本当に死んで欲し…

日本人は世間体教の信者である

宗教と言えば、仏教やキリスト教が主に挙げられる。他にもイスラム教やユダヤ教など、世界には僕たち日本人が知らない宗教もたくさんある。 人々は、自分たちの住んでいる国の宗教の大切さを重んじ、日々祈りを捧げていたりもするだろう。 日本にも宗教があ…

人生が苦しいのは行ったり来たりを繰り返してるから

疲れた ↓ 辛い ↓ 休もう ↓ もう少し頑張ろう 人生とはほとんどがこの一連の繰り返しで、それ以上でもそれ以下でもない。 しないことリスト 作者: pha 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2015/12/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ …

時空の七騎士を持ち上げてみた

引き続き「爆ボンバーマン2」の記述となる。しかしそのためにわざわざ画像も入手してきたのだから、もう少しだけこういった記事を投稿したい。 相変わらず既プレイ者以外はほぼお断りするような内容で申し訳ないが、僕自身このゲームには非常に愛着があるの…

女宇宙海賊リリーとの邂逅

リリーは「爆ボンバーマン2」で登場したヒロインである。彼女もまた、ボンバーマンと同じくブラックホールに飲み込まれ、そこから脱出する糸口を探している。 ボンバーマンシリーズにおいて、人間ヒロインの先駆けにもなったほどだが、残念ながら作中におい…

世間体は恋人なのだろうか

日本人は世界中で周りの目を気にする民族でもある。そのせいで1人で昼食を食べるくらいなら便所飯をしたり(僕も一応経験済み)、英単語を流暢に発音できなかったり、集会で異論を唱えられなかったり、様々な不自由が伴う。今思えば少しもったいないなぁとも思…

何があるか分からないから面白いと思うのは異常だ

先に何が待ち構えているか分からない。勇気を振り絞り前に進むか、全く動かずにただ死滅していくか。 迷うくらいなら、ある程度のリスクを抱えてでも前者を選ぶのが普通だが、どうしても後者に縋ってしまうケースは多いと思う。 仮に前者を選んで失敗したと…

中途半端な適性なんて最初からない方がマシだ

僕には他人に対して、何一つ誇れるものがない人間だと思っている。 決して能力がないわけではない。人によっては、僕の能力を評価してくれるかもしれない。しかしそれでも、僕は他人に対して能力を自慢したくない。 趣味についても、人によっては一定のレベ…

爆ボンバーマン2はN64で一番やり込んだ

爆ボンバーマン2 出版社/メーカー: ハドソン 発売日: 1999/12/03 メディア: Video Game クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 僕がN64のなかで一番面白いと思っているのが、この「爆ボンバーマン2」というゲームである。 最近になってTASの動画が出始め…

定職に就いていないにも関わらず、国家公務員レベルの給与を貰う女性たち

やっぱり痴漢冤罪ビジネスですね。企業に従事したら死に一直線ですから! そう語るのはXさん(26歳)。彼女は大学を卒業して医療業界に就職したものの、度重なる過重労働により体調を崩し退職。以降、このビジネスで生計を立てている。 Xさん「だって…、満員電…

臨機応変だなんていう人は責任転嫁しやすい人だから気をつけよう

仕事や技術を人に教えた後で、その教わった人が何かしらミスをしたりする。もちろん、本人の能力不足である場合がほとんどだが、ミスをした内容によっては、教えた人にも非はあるんじゃないかと思う。 そのときのフォローとして、「そこは臨機応変だよ〜♪」…

ただの趣味であっても一定のレベルを求められる

よく自己紹介等で、趣味を語ったりする機会がある。例えばバスケだったり、絵を描くことだったり、英語の勉強だったり。 本人としては、その趣味で誰とも競い合ったりはせず、空き時間にゆったりと行うだけのものも多い。 しかし、どうも世間様というのは融…

他人に興味がないというより、興味を持ってもすぐに忘れるだけだと思う

「誰もお前に興味なんてないから、気にせず堂々としてろ!」という言葉をよく耳にする。 ほぼ事実なのだが、僕はどうもこの言葉が苦手である。興味がないなんて言いつつも、揚げ足取りや冷やかしは欠かさない人もいる。 本当に興味がないなら、そういうこと…

年賀状の断捨離をする

突然だが、今までに貰った年賀状も廃棄することにした。僕の初めての年賀状は、小学1年からであった。それから2017年の今に至るまで、年賀状のやり取りを続けてきた。 私事ではあるが、年賀状とはもう縁を切ることにした。といっても、他の友人に新年の挨拶…

サイバー心気性に振り回されないために

ネットで病気のことを調べることで、あたかも「自分がその病気を発症しているのでは?」と不安に陥る現象を、サイバー心気性という。 主にスマホを持つ若い世代の人たちが、この状態になっている気がする。少し体の一部が痛むなぁと思ったら即座に、手持ちの…

友だちの必要性

友だちは大事だと思ってはいるが、だからと言って一生関わり続けるものではない。 そもそも人生において、友だちとはそんなに重要なものだろうか? 例えば学生なら一緒に遊んだり、宿題を見せてもらったりする程度が妥当だと思っている。中には一緒に旅行に…

スマブラXの思い出

「大乱闘スマッシュブラザーズX」の対戦ゲームを何度も友だちとしたことがある。 大乱闘スマッシュブラザーズX 出版社/メーカー: 任天堂 発売日: 2008/01/31 メディア: Video Game 購入: 16人 クリック: 1,001回 この商品を含むブログ (549件) を見る 僕がま…

僕が断捨離する理由

ものを断捨離し始めたのはつい最近のことである。特に大した理由はなかったものの、卒アルを廃棄するなど、かなり突き詰めることができたのだと自負している。 大地震でいろんなものが破壊されていく光景が頭に浮かんだというのも、理由の一つとしてある。最…

ストレス耐性力なんて最初から固定値が決まってる

徐々にストレスを与えていけば、次第にそれに慣れていき、心身ともに強い人間になれるなんてよく言われているが、全員がそれを実践できるなんてまずありえないと思う。 そもそもストレスを与えられて、結果的に強くなれる人間なんていない。そういう人は元々…

揉め事があろうがなかろうが、友人とは縁が切れていくもの

僕には友人AとBがいた。Aにはよく困ったときは助けてもらえたりしたが、1つだけ共感できない部分があった。それは 「社会に出たらそういうこともあるのだから、修行だと思って割り切れよ!!」 という考えだった。 主に僕がAにBに対する不満を話したところ、…

それでも僕は2人の友だちと絶縁することにした

僕は幼少期からの友人が2人いた。その友人の1人は僕が何か行動を起こすところを見ると、煽ったりバカにしてきたりした。 こういうことをする人種が、赤の他人だったら華麗にスルーできる(多分…)のだが、運の悪いことにその友人は、僕の友人の友人だったのだ…

自信のなさは大きな弊害をもたらす

自信のない人は知らず知らずのうちに、周りから(都合の)良い人にされてしまっている可能性がある。 自信を持ってないというのは、その名の通り「自分のことを信じていない」状態のことである。そしてその状態がもたらすのは大抵ろくなものではない。 自信が…

人に言われても自分で実感しないと意味がない

人に褒められて喜ぶ人もいれば、逆に嬉しいと思わない人もいる。褒めて欲しいポイントがズレていたり、褒めているかと思ったら実は煽てているだけだったりもする。 中高生時代の僕は、英語に執着しているだけの自信のない学生だった。面談等の際、自信のない…