よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

友だちはトラブルの元になり得るから、無理してでも欲しいとは思わない

僕がAとBと友人だったことは、ブログにも何度か書いてきた。今では彼らとは疎遠…いや、絶縁状態にあると言ってもいい。LINEグループを抜けただけでなく、連絡先も全て削除してしまっているからだ。Aとは上手くやってきたが、Bとはまるで気が合わなかった部分…

パズル操作が下手で詰んだパズドラのお話

〈出典:http://blog.bot.vc/2013/05/puyo/〉 かつて僕はパズドラをやっていた。ソシャゲの中でもかなり有名であり、アニメ化もされたぐらいである。 僕は2年ほどこのゲームをしていた。無課金ながらも、それなりにガチャには恵まれたので、目当てのモンスタ…

絵描きの趣味もぶん投げた

英語以外に、僕は漫画を元友人のAと描く趣味があった。 漫画の方だが、Aがシナリオを構成して、僕が絵の方を仕上げるというかたちだった。Aの助力ありだが、僕がシナリオを書くこともあった。Aがストーリーで、僕がイラストという役割分担は完璧だったと言っ…

「やってもいいこと」と「やりたいこと」は根本的に違う

「やってもいいこと」と「やりたいこと」を履き違える人って結構多いと思う。 学生時代のときから将来やりたいことを求められる。しかし大抵の場合、やりたいことと言われても何も思い付かない。思い付くには思い付くが、明らかに現実離れした内容のもの(世…

ある意味ではスマホに匹敵してるR4

ニンテンドーDSで遊んでいた頃、マジコンと呼ばれるソフトの存在を知った。当時は聞きかじり程度の知識だったが、 ①タダでDSのゲームができる ②形はDSカートリッジと同じで、microSDカードを挿入する部分がある ③MP3も再生できるので、音楽プレイヤーにもな…

管理できないなら物なんて捨てればいい

この前スーパーに行ったときのことだ。電池を買おうと思い、電池売り場を覗いた。その売り場の広告に「台風対策!」という文字を見かけた。 一見するとただの広告だが、そのとき僕は「なんか、無理に買わせようとしてるなぁ…」と思ったりした。 売る側からす…

得意なこと=好きなこととは限らない

僕は生まれつき他のものにほとんど関心を持つことができない。要するに心からやりたいと思えることが何もないのだ。 唯一それに近かったのは英語かもしれない 中学から始まった英語はそれなりに継続した。成績も人一倍高く英検も取得するなど、普通に得意分…

部屋の模様替え

まず始めに、既存のこちらの部屋を解体する。翼カンガルーもろとも…である。 流行りの断捨離に則って、オブジェクトを全て一掃する。 全てを無に帰した後に… 窓もオブジェクトの一つなので、最初から部屋の模様替えをするならこうなる。ちなみにこのドアはア…

Windows95の思い出

Windows95といった古いパソコンを使っていた方なら、これが何なのか分かるかもしれない。 「Pegasus For Windows」という、富士通のWindows95のパソコンに最初から内蔵されているアプリケーションである。 見ての通り部屋である。オブジェクトをクリックする…

声域も狭いし声自体も低い

僕はカラオケにおいて、男性ボーカルの歌をそのままでは歌えないことが多い。無意識に1オクターブ下げて歌うことになるので、たとえ好きな歌であっても、楽しさが激減する。 旧友だったAやBとはよくカラオケに行ったが、彼らは僕とは違い、声域や声音にも恵…

生まれて来ないのがベストで、それ以上のものは存在しない

反出生主義者でなくとも、どれだけこの世界で楽しいことや嬉しいことを経験しようとも、生まれて来ないという状態に勝るものはないと考えている人は多い。 実際にそうだ。一つの娯楽を経験するだけでも、苦しみや痛みを背負わなければならないのだから。娯楽…

私が方向音痴なのはどう考えてもお前らが悪い

行きたい場所について調べるとき、駅から徒歩1~2分といった目安を見たことがあるだろう。 その場所の最寄り駅が分かっても、そこからどのくらい離れているのか分からなければ意味がないし、目印となるものもなければかなり厳しい。だからこそそういった目安…

心配する=信用してないということ

人を心配するのはどんなときなのか。病み上がりの人に対して「お…お前、大丈夫なのか!?」「無理しない方が良いんじゃない?」と言うと、一見するとその相手を気遣っているように見える。しかしそれは、相手の体調を信用していないと言っているようにも聞こ…

無駄だと主張するために、その無駄なことをする

何も行動しないよりも、何かやった方がマシなのは言うまでもない。それで失敗したとしても、微量の経験値として自分の中に残る。 しかし結局のところ、微量の経験値はほとんどの人にとっては無意味なもので、その経験値でレベルアップするのは稀ではないだろ…

PVが100を突破した

久しぶりの投稿となります。ほぼ生存報告的な意味合いで書かせていただきますが、PVが100を突破しました。 …以上です。 最近は少し更新頻度は落ちてしまいましたが、ネタはまだ温めているものがありますので、いずれ投稿致します。 今後ともこの「よろず屋ダ…

人生のスタートラインは生殖細胞だと主張する親

子どもが親に問う。「何故私を産んだのか」と。 その問いに対して、親は「あなたに会いたくて生んだのよぉ♡」とか「コウノトリさんがあなたを私たちの元に運んできてくれたのぉ♡」というクソみたいな回答を用意するだろう。 それか素直に「そうだ!!お前は…

時代が変わっても、心はそれになかなか追いつかない

昔の時代と比べ、現在では戦争や飢えで死ぬことはなくなった。スーパーやコンビニが誕生したことで、生活の利便性が大きく増した。さらにはスマートフォンも登場し、いつでも必要な情報を得られるようになった。 少なくとも戦時中から、これだけ文明が発達し…

いずれいなくなる人の意見を指針にしてはいけない

「〇〇する方がいい!!」「お前は〇〇すべきだ!!!」と命令してくる人たちは、親族も含めて僕の周りに一定数いた。 正論を振りかざして人に命令する一方で、自分は好きなことやって楽しんでいる。 元友人のAもそうだった。というよりAも、根の部分では自…

コミトレ30に参加してきました

9月3日にインテックス大阪で開催された「こみっくトレジャー30」にサークル参加致しました。同人誌即売会の1つでもある「こみっくトレジャー(コミトレ)」ですが、一般の参加ではなくサークルでの参加が初見となりました。 ブログの方でも少し紹介した「爆ボ…

諦めてるようで、実は諦めてない人が多い

人生とは諦めの連続であるというのは、最早共通認識の一つであり、生きていく上で必要不可欠な行動でもある。 人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書) 作者: 諸富祥彦 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/05/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2…

正論を武器にする人は、反論されるのにビビってる人種

イケメンに「お前はブサイクだから女子にモテないよ?」とか、他の人に「テストの成績だけど圧倒的にオレの方が良い!!お前はオレの勉強に対して指図してくるなよ三下ァァ…!!」など、絶対に反論できない言い方をしてくる連中はいつの時代にもいるものだ。 …

他人に手を差しのべるのは、その人を支配したいから

支援してくれる人は、こんな世の中にも一定数いるものである。人は助け合うことで生きていける。しかし現状はやはり、助ける人が一方的に弱者を助けるだけである。実際にお互いが助け合うという展開はあまりないんじゃないかと思う。 助ける人についてだが、…

結局のところ、「自殺は良くない」に帰結してる

「自殺は良くないよ。産んでもらった親に申し訳ないと思わないの?」とか、「死ぬなら勝手にしろ。お前の生死なんてこっちには関係ねぇ!」という言葉を、耳に蛸ができてしまうくらい聞いてきた。 前者 前者は所詮は偽善の言葉に過ぎない。本当に死んで欲し…

日本人は世間体教の信者である

宗教と言えば、仏教やキリスト教が主に挙げられる。他にもイスラム教やユダヤ教など、世界には僕たち日本人が知らない宗教もたくさんある。 人々は、自分たちの住んでいる国の宗教の大切さを重んじ、日々祈りを捧げていたりもするだろう。 日本にも宗教があ…

人生が苦しいのは行ったり来たりを繰り返してるから

疲れた ↓ 辛い ↓ 休もう ↓ もう少し頑張ろう 人生とはほとんどがこの一連の繰り返しで、それ以上でもそれ以下でもない。 しないことリスト 作者: pha 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2015/12/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ …

時空の七騎士を持ち上げてみた

引き続き「爆ボンバーマン2」の記述となる。しかしそのためにわざわざ画像も入手してきたのだから、もう少しだけこういった記事を投稿したい。 相変わらず既プレイ者以外はほぼお断りするような内容で申し訳ないが、僕自身このゲームには非常に愛着があるの…

女宇宙海賊リリーとの邂逅

リリーは「爆ボンバーマン2」で登場したヒロインである。彼女もまた、ボンバーマンと同じくブラックホールに飲み込まれ、そこから脱出する糸口を探している。 ボンバーマンシリーズにおいて、人間ヒロインの先駆けにもなったほどだが、残念ながら作中におい…

世間体は恋人なのだろうか

日本人は世界中で周りの目を気にする民族でもある。そのせいで1人で昼食を食べるくらいなら便所飯をしたり(僕も一応経験済み)、英単語を流暢に発音できなかったり、集会で異論を唱えられなかったり、様々な不自由が伴う。今思えば少しもったいないなぁとも思…

何があるか分からないから面白いと思うのは異常だ

先に何が待ち構えているか分からない。勇気を振り絞り前に進むか、全く動かずにただ死滅していくか。 迷うくらいなら、ある程度のリスクを抱えてでも前者を選ぶのが普通だが、どうしても後者に縋ってしまうケースは多いと思う。 仮に前者を選んで失敗したと…

中途半端な適性なんて最初からない方がマシだ

僕には他人に対して、何一つ誇れるものがない人間だと思っている。 決して能力がないわけではない。人によっては、僕の能力を評価してくれるかもしれない。しかしそれでも、僕は他人に対して能力を自慢したくない。 趣味についても、人によっては一定のレベ…