よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

出生・反出生

人に嫌われようが、自分が生きやすければそれで良し

内弁慶なニート・引きこもりはクレーマーになるべし - よろず屋ダイアリー 昔こんな記事を書いたことがある。 内容が少々過激だったので、マイナス評価という意味で注目されていたのかもしれない。 この記事でも、社会に適合できずに閉じこもってしまう人に…

生まれてきてしまったが、それでも全てが悪いことばかりではなかったと思いたい

出産というかたちで、親は子に生老病死という苦痛を付与する。この世はありとあらゆる苦痛に塗れた大海だ。息をするために浮上するだけでも一苦労で、その繰り返しを余儀なくされる。疲れたら休めばいいのは分かってる。でも違うんだ。僕が言いたいのは、 …

生まれて来ないのがベストで、それ以上のものは存在しない

反出生主義者でなくとも、どれだけこの世界で楽しいことや嬉しいことを経験しようとも、生まれて来ないという状態に勝るものはないと考えている人は多い。 実際にそうだ。一つの娯楽を経験するだけでも、苦しみや痛みを背負わなければならないのだから。娯楽…

人生のスタートラインは生殖細胞だと主張する親

子どもが親に問う。「何故私を産んだのか」と。 その問いに対して、親は「あなたに会いたくて生んだのよぉ♡」とか「コウノトリさんがあなたを私たちの元に運んできてくれたのぉ♡」というクソみたいな回答を用意するだろう。 それか素直に「そうだ!!お前は…