よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

雑記

人生のスタートラインは生殖細胞だと主張する親

子どもが親に問う。「何故私を産んだのか」と。 その問いに対して、親は「あなたに会いたくて生んだのよぉ♡」とか「コウノトリさんがあなたを私たちの元に運んできてくれたのぉ♡」というクソみたいな回答を用意するだろう。 それか素直に「そうだ!!お前は…

いずれいなくなる人の意見を指針にしてはいけない

「〇〇する方がいい!!」「お前は〇〇すべきだ!!!」と命令してくる人たちは、親族も含めて僕の周りに一定数いた。 正論を振りかざして人に命令する一方で、自分は好きなことやって楽しんでいる。 元友人のAもそうだった。というよりAも、根の部分では自…

諦めてるようで、実は諦めてない人が多い

人生とは諦めの連続であるというのは、最早共通認識の一つであり、生きていく上で必要不可欠な行動でもある。 人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書) 作者: 諸富祥彦 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/05/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2…

正論を武器にする人は、反論されるのにビビってる人種

イケメンに「お前はブサイクだから女子にモテないよ?」とか、他の人に「テストの成績だけど圧倒的にオレの方が良い!!お前はオレの勉強に対して指図してくるなよ三下ァァ…!!」など、絶対に反論できない言い方をしてくる連中はいつの時代にもいるものだ。 …

他人に手を差しのべるのは、その人を支配したいから

支援してくれる人は、こんな世の中にも一定数いるものである。人は助け合うことで生きていける。しかし現状はやはり、助ける人が一方的に弱者を助けるだけである。実際にお互いが助け合うという展開はあまりないんじゃないかと思う。 助ける人についてだが、…

結局のところ、「自殺は良くない」に帰結してる

「自殺は良くないよ。産んでもらった親に申し訳ないと思わないの?」とか、「死ぬなら勝手にしろ。お前の生死なんてこっちには関係ねぇ!」という言葉を、耳に蛸ができてしまうくらい聞いてきた。 前者 前者は所詮は偽善の言葉に過ぎない。本当に死んで欲し…

日本人は世間体教の信者である

宗教と言えば、仏教やキリスト教が主に挙げられる。他にもイスラム教やユダヤ教など、世界には僕たち日本人が知らない宗教もたくさんある。 人々は、自分たちの住んでいる国の宗教の大切さを重んじ、日々祈りを捧げていたりもするだろう。 日本にも宗教があ…

人生が苦しいのは行ったり来たりを繰り返してるから

疲れた ↓ 辛い ↓ 休もう ↓ もう少し頑張ろう 人生とはほとんどがこの一連の繰り返しで、それ以上でもそれ以下でもない。 しないことリスト 作者: pha 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2015/12/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ …

世間体は恋人なのだろうか

日本人は世界中で周りの目を気にする民族でもある。そのせいで1人で昼食を食べるくらいなら便所飯をしたり(僕も一応経験済み)、英単語を流暢に発音できなかったり、集会で異論を唱えられなかったり、様々な不自由が伴う。今思えば少しもったいないなぁとも思…

何があるか分からないから面白いと思うのは異常だ

先に何が待ち構えているか分からない。勇気を振り絞り前に進むか、全く動かずにただ死滅していくか。 迷うくらいなら、ある程度のリスクを抱えてでも前者を選ぶのが普通だが、どうしても後者に縋ってしまうケースは多いと思う。 仮に前者を選んで失敗したと…

中途半端な適性なんて最初からない方がマシだ

僕には他人に対して、何一つ誇れるものがない人間だと思っている。 決して能力がないわけではない。人によっては、僕の能力を評価してくれるかもしれない。しかしそれでも、僕は他人に対して能力を自慢したくない。 趣味についても、人によっては一定のレベ…

臨機応変だなんていう人は責任転嫁しやすい人だから気をつけよう

仕事や技術を人に教えた後で、その教わった人が何かしらミスをしたりする。もちろん、本人の能力不足である場合がほとんどだが、ミスをした内容によっては、教えた人にも非はあるんじゃないかと思う。 そのときのフォローとして、「そこは臨機応変だよ〜♪」…

他人に興味がないというより、興味を持ってもすぐに忘れるだけだと思う

「誰もお前に興味なんてないから、気にせず堂々としてろ!」という言葉をよく耳にする。 ほぼ事実なのだが、僕はどうもこの言葉が苦手である。興味がないなんて言いつつも、揚げ足取りや冷やかしは欠かさない人もいる。 本当に興味がないなら、そういうこと…

サイバー心気性に振り回されないために

ネットで病気のことを調べることで、あたかも「自分がその病気を発症しているのでは?」と不安に陥る現象を、サイバー心気性という。 主にスマホを持つ若い世代の人たちが、この状態になっている気がする。少し体の一部が痛むなぁと思ったら即座に、手持ちの…

友だちの必要性

友だちは大事だと思ってはいるが、だからと言って一生関わり続けるものではない。 そもそも人生において、友だちとはそんなに重要なものだろうか? 例えば学生なら一緒に遊んだり、宿題を見せてもらったりする程度が妥当だと思っている。中には一緒に旅行に…

スマブラXの思い出

「大乱闘スマッシュブラザーズX」の対戦ゲームを何度も友だちとしたことがある。 大乱闘スマッシュブラザーズX 出版社/メーカー: 任天堂 発売日: 2008/01/31 メディア: Video Game 購入: 16人 クリック: 1,001回 この商品を含むブログ (549件) を見る 僕がま…

僕が断捨離する理由

ものを断捨離し始めたのはつい最近のことである。特に大した理由はなかったものの、卒アルを廃棄するなど、かなり突き詰めることができたのだと自負している。 大地震でいろんなものが破壊されていく光景が頭に浮かんだというのも、理由の一つとしてある。最…

それでも僕は2人の友だちと絶縁することにした

僕は幼少期からの友人が2人いた。その友人の1人は僕が何か行動を起こすところを見ると、煽ったりバカにしてきたりした。 こういうことをする人種が、赤の他人だったら華麗にスルーできる(多分…)のだが、運の悪いことにその友人は、僕の友人の友人だったのだ…

友人の友人は別に信じなくていい

自分の友人は信じることができても、その友人が信じる人たち全てを信じることができるかと言われれば、僕には到底できないだろう。 親だってそうだ。自分の子どもを信じることができても、その子どもの友人までは信じることが難しいだろう。逆もまた然りで、…

お節介を焼く人は無意識のうちに他人の自尊心を奪っている

家族や友人や同僚など、もしも自分が何か失敗してしまった場合、「あぁもう!何やってんだ!!」「下手くそ!!お前邪魔だから退いてろ!!」といった感じで、そのとき自分が取り組んでいたことを無理矢理引っぺがしてくる。 こういう人たちはドジな人間を見…

選択肢がたくさんあっても自信がなければ な い も同然

人生の選択肢はたくさんある。しかし、選び取れるのはほんの一部でしかない。 ストレス等で心に余裕をなくすと、それらの選択肢が全く見えなくなるばかりか、自殺すら考えてしまう。 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 作者: 汐街コナ,ゆ…

考える時間を与えないことについて

部下に長時間労働を強いるブラック企業の上司は、とにかく人に考える時間を与えないことに長けているなぁと思う。 早朝から深夜まで働かせたり、威圧し続けることで部下を疲弊させる。要するに過度なストレスを与えることで、思考能力を奪ってしまうのだ。 …

悪態をつかれようとも、分からないことは人に聞くべき

どんなに対人関係が苦手な人でも、集団行動で何か一つ成し遂げられることはあるだろう。確かに自分に合わない変な集団の中だと何もできないかもしれない。 しかし大体の場合、それなりに力は発揮できるはずだ。 集団内でリーダーにはなれずとも、言われた指…

〇〇するくらいなら××した方がマシって考え方がハードルを下げてくれる

物事を達成できない理由として、ハードルの高さという壁が存在する。その高さを低く設定していくことが、物事に取り組む上で重要不可欠である。 あまりにハードルが高いとそもそも挑戦すらしなくなるが、低ければ低いほど「よし、やってみよう!」という気に…

中途半端に適性があるから、人はそれに執着してしまう

人が何かに執着してしまうのは、それに対して期待しているものがあるからだと僕は考えている。 執着するきっかけとは 例えば数学のテストにて、どれだけやっても赤点しか取れない生徒と、頑張ればそこそこできる生徒がいたとする。そして将来、両者は数学教…

印刷機も処分できそうである

前々から処分に困っていた印刷機だが、身内の方にお譲りするというかたちで解決した。 最近はセブン-イレブンのマルチコピー機を活用する機会が増えたので、今まで使っていた印刷機はクビということになった。 一定期間使っていないと埃を被ってしまうし、イ…

やるべきだ、した方がいいと詰め寄ってくる人にご用心

僕は「やった方がいい」「やるべきだ」と詰め寄ってくる人種が大嫌いである。 理由は誰もが想像できる通り、彼(彼女)らは後でこちらに何かあっても、一切責任なんか取らないからである。 自分は「やれ」とは言ってない。ただあくまで自分の意見を述べただけ…

集団行動でより、個人で能力を付けた方が効率が良い

「 社会は集団行動で成り立っている。だから集団行動ができない人間は社会不適合者である。」という言葉を耳に蛸ができるほど聞かされてきた。 そういう意味では学校とは、集団行動する力を育む場所である。共に学び成長するというコンセプトの元に。 だがむ…

所有してから気付く もの の価値

昔はゲームやカードに興味を持っていた。ゲームはN64、GC。カードは主に遊戯王OCG。 小学生の頃、友だちとよくそれらで遊んだものだった。彼らは僕が持っていないようなソフトを持って来てくれることもあり、一緒に遊んだりもした。自分が持ってないソフトで…

年寄りほど管理能力がないにも関わらず、ものを所有したがるのは価値観故なのか

アルバイトをしていた当時、年寄りの方と関わる機会があった。 レジ業務にて、客の財布の中身がチラッと見えることがザラにあった。特に年寄りの場合はあまり気にしないのか、普通に見えてしまう。 その中にはポイントカードがずらりと入っている。僕がポイ…