よろず屋ダイアリー

世の中の理不尽さを愚痴ったものが多いです。

学生時代に書いた文集を捨てます

 明日の古本回収の日に小学時代に書いた文集と、中学時代の卒業文集を廃棄することにした。

 元々両者に良い思い出などない。いや、文集を貰った直後はそれなりに良かった思い出もあった。しかし今となって悪いことばかりだったなと思っている。

 特に中学時代は虐めにあった。人によってはスルーできれば何とか乗り越えることができただろうが、当時は自信がなかったので僕にはできなかった。家族に相談しても「そんなの無視しろ!」との一点張り。安らぎなんてなかった。

 成人式の日になっても僕は会場には行きたくなかった。前日にその虐めっ子の一人に嫌がらせを受けたからである。

 (あ〜、成人式の場ですらこんな扱いを受けるんですか僕は。もう僕は一生日陰で暮らせと?そういう事か。)

 家族に相談しようと考えたけど、どうせスルーされるのがオチなのでやめた。

 ほとんど愚痴になったが、そういうわけで僕は全ての文集を破棄するという決断をした。ついでに今も連絡を取り合う小中学生時代の友人は一人だけ。しかも年賀状だけの付き合いなので、疎遠になるのも時間の問題。だからといって別にその友人に期待することなんて何もないし、相手も僕のことを何とも思っていないだろう。次に小中学生時代の人と会うときは敵と認識する。

 というわけで、さらばだ我が忌まわしき記憶の断片よ。

 (卒アルにもいつか手を下したいなぁ…)