よろず屋ダイアリー

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漫画・ライトノベルの断捨離は簡単


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 昔買った漫画やライトノベルはすでに売却済み。言うまでもないが置いているだけで場所を取るから、読み飽きた作品は即座に処分した。

 読み飽きたと言っても、また時間が経てば読みたくなってくるんじゃないのかと言われれば確かにそうかもしれない。だが漫画については、何らかの用事で外出したときに、ネットカフェや漫画喫茶に読みに行けばNo Problemである。さらにそこではジュースやアイスなど、飲食も楽しめるのでコスパが良い。僕にとってネットカフェ及び漫画喫茶はレストランも内蔵した書庫だと思ってる。この素晴らしいコスパの店をもっと活用すべきである。

 

 ただライトノベルに関しては、古本屋に行かないと読むことができないことが多い。しかし僕はそれらを売却してから一度も読みに行こうとは思っていない。まぁ売却してから日が浅いからなのかもしれないが。

 アニメ化をきっかけにその原作であるラノベを買っていたのだが、アニメが終わってしばらくすると、「何故自分はこんなもの買ったんだろう…」と苦悩する。あまり欲しくもないものに対して無駄に購買意欲をそそられてしまったんだろう。

 

 アニメ自体は面白いし、春期・夏期・秋期・冬期に放送されるアニメは欠かさずチェックしている。しかし面白いからといって関連商品を買いたいかと言われると別にそうでもない。買っていた時期はあったものの、買った直後に満足してしまい、上述した通り未開封のまま捨てるかたちとなった。

 それ以降、僕はアニメの関連商品に金を使うことはほとんどなくなった。買うとしたら観賞用とかではなく、できれば実際に物として消費できるものが欲しいなとは思ってる。と言っても、そういったクリアファイルはすでに処分してしまったのだけど(汗)

 

 そういうわけで僕にはアニメグッズは不要と言っても過言ではないのだ。僕にとってアニメグッズの断捨離は簡単である。お気に入りのアニメが放送されても、ブームが去ってしまえばすぐに飽きる。そしてまた別のアニメに刺激を求め始め、関連商品を買う。こうした構造もまた消費社会の枠組みの一部なのだろう。