よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

一つのものに固執せず、ものは常に循環させるべき

 僕は自分でも何事も中途半端に終わるんだと思っている。一言で言ってしまえば一つのことに情熱を向けることができない。

 

 僕の高校時代は他人から見ると、英語をしっかりと勉強する人間という感じだった。しかし実際は、一度学んだ文法問題を繰り返すだけで、ただがむしゃらに固執しているだけの真面目系クズだった。

 

 だから思い切って、かつて使ってた英語の参考書も問題集もほぼ全て廃棄してみた。その後は特に買い直したりもしないことから、英語に興味も関心もあまりないことが良く分かった。当時は能力のない自分が嫌だと思っていた。だから5教科の中で一番できた英語に執着する結果となり、苦い青春時代を送るハメになった。

 

 当時に戻れるなら無理矢理にでも英語関連の書籍を全て捨ててしまいたい。

 

 人間というのは不思議なもので、何かを捨てると別の何かで埋めようとする。満員電車と同じで、人が降りるとまた別の人が乗れるといった感じ。だから僕も英語関連の書籍を捨てたことで、スピーカーとウォークマン、カメラを購入することができた(笑)

 

 何も進歩してない自分に虚しさを感じるが、物がいっぱいに溢れていると、その中に新しい物を入れたくなくなる。だから常に物は捨てたり手に入れたり循環させるのが丁度良いと思っている。また別の例を出すのもアレだがお風呂の水も、追加しつつ排水口に流していくスタイルがベターだと思っている。そうすることで、汚れが溜まらなくなるので清潔である。

 

 ミニマリストとは違って、家に物を置かないのではなく、常に物を買ったり捨てたりして循環させる。そうすれば精神的にも綺麗でいられると思う。