よろず屋ダイアリー

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やるべきだ、した方がいいと詰め寄ってくる人にご用心

 僕は「やった方がいい」「やるべきだ」と詰め寄ってくる人種が大嫌いである。

 

 理由は誰もが想像できる通り、彼(彼女)らは後でこちらに何かあっても、一切責任なんか取らないからである。

 

 

 自分は「やれ」とは言ってない。ただあくまで自分の意見を述べただけだ。それを強制のものと受け取ったバカなお前が悪い。英語のshouldとmustは意味が違うだろう。お前は両者の単語を同じ意味と見なして英文を読んできたのか?

 

 

 逆にこちらが成功すると、

 

 

 ほら見ろ。自分の言った通りではないか。やはり自分の目論見は何一つ外れてはいなかったのだ。

 

 

 成功すれば自分の手柄。失敗すれば相手の責任。どちらにしても何のコストも掛からず、運が良ければ美味しい蜜を吸える。

 だから「やった方がいい」「やるべきだ」と詰め寄る人種なんて、こちらから即刻距離を置くべきである。

 

 

「やれよ!」と説得された場合、こちらがミスをすれば向こうにも(ものにもよるが)責任を取らせることができる。

 

 …が、しかし詰め寄ってくる相手はなかなか「やれ!」とは言ってこないのである。詰め寄る相手に「やらなきゃいけないんだ…」と思わせる話し方に長けた連中が多いからである。

 

 ある意味脅迫に近いやり方なので、恐れずに相手と向き合うべきだ。相手と刺し違えてでも自分の意思を貫こう。