よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

〇〇するくらいなら××した方がマシって考え方がハードルを下げてくれる


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 物事を達成できない理由として、ハードルの高さという壁が存在する。その高さを低く設定していくことが、物事に取り組む上で重要不可欠である。 

 

 あまりにハードルが高いとそもそも挑戦すらしなくなるが、低ければ低いほど「よし、やってみよう!」という気になれる。

 

 しかし同時に、「こんな誰でもできそうなことが目標だなんて…」「こんなことにやる気とか言葉使っちゃって…、オレはなんて恥ずかしい人間なんだ…。」と思う人も一定数(むしろ大半)いるかもしれない。

 

 こういった状況に対して、周りは「他人と比較するな!!」と簡単に言ってくる。確かに比較しなければどうということはないだろう。しかし、周りと比較しないためには具体的にどうすべきか誰も教えてくれない。

 

 

 徹底的に他人と関わるなとでも言うのか。他人は他人で、自分は自分と強く思い込めばそれでいいのか。本気で実践しようと思えばほぼ孤立無援を貫くしか方法なんてないんじゃないか?

 

 

 僕はそういった思い込みができない人間だ。しかし僕なりに行動力を上げる考え方というものを身に付けてみた。それが

 

このままでいるくらいならああした方がマシ

 

というある意味自暴自棄にも受け取れるような考えだ。

 

 例えば「家でずっと引きこもってるくらいなら、片付けでもするか」とか、「何しても相手に怒られるくらいなら、自分がやりたいと思ったことをしよう」みたいな感じである。

 

 要するに「このまま最悪な状況に陥ってしまうなら、その前にせめてこれだけはしておこう」という、特に何かに期待するわけでもなくただやってみるかという、暇潰し感覚である。

 

 なので成功しようが失敗しようが暇を潰すという目的だけは達成されるので、少なくとも悪い気はしないのではないだろうか。

 

 

 上述したが、「どうせいつか死ぬんだから、人を56したりしてもいいのではないか」といった自暴自棄な思考だけは絶対に止めるべきである。

 

 

 そのまま何もしない方がリスキーだ。だったらまだ何かしらリアクションを起こした方がマシだろう。暇を持て余したので、何か適当なことでもして時間を潰すか。

 

 そして何をするかについては基本的に自由だが、主に「前からこれやろうかなって思ってた。やってみてつまらんかったら別のことすりゃいいし」「よし、じゃあこれしてみるか!どうせあれは何度やっても駄目だったんだし」みたいに思いっきりハードルを下げて物事には取り組むべきである。