よろず屋ダイアリー

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内弁慶なニート・引きこもりはクレーマーになるべし

 
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ニート、及び引きこもりの中には、数年間ろくに外出できずに、家族に暴力を振るってしまう人たちもいる。

 

 彼(彼女)らは決して身内を痛めつけたいのではなく、やり場のない怒りを向けているだけなのである。

 引きこもり続けた影響で、ストレスが蓄積する。そしてそれが何かの拍子に爆発する。中には家族に暴力を振るうだけなく、家庭内もズタズタに破壊することだってある。

 

 そんなニート・引きこもりの人たちには、日頃から店員にクレームを入れるような人種を見習ってみてはいかがだろうか。彼(彼女)らが店員に迷惑を掛けるのは、ニート・引きこもりの人たちが家族に迷惑を掛けるのと似ている。

 

 もちろん家族に暴力を振るうような感じの人は少し抑えなければならないし、何より  行  為  が  行  き  過  ぎ  て  犯  罪  に  な  っ  て  も  い  け  な  い  。そして、ただがむしゃらに駄々をこねていればいいわけでもない。

 

 外に出て、何度か店員とやり取りを交わしていくと、店員が何かしらミスをすることがある。そのときにゴネてみたり、揚げ足取りをしてみる。普段から文句を言う老害の方々のように。

 確かにやられた側はたまったものではないが、やった側の中には気分がスッと良くなる人もいるだろう。

 

 

 家の中と同じように、外でも同じことをしてみてはどうだろうか。普通に外出するのではなく、ある意味店員をいじめに行くといった感じか。

 

 僕自身、いじめを行う人種は大嫌いだ。しかし仮に僕の身内が引きこもりで、このように悪い方法でしか立ち直れないのだとしたら、店員に迷惑を掛けることもやむを得ないことだと思う。

 

 ずっと家に引きこもり続けて親に当たるよりも、とにかく外出さえできれば見える世界が広がる。

 

 正規手段でないのは言うまでもないが、とにかく家から出すのを先決に考えなければならない。

 

 

 重度のニート・引きこもりということになると、暴力的支援は去ることながら、適切な支援すら受け付けないだろう。だから本人の意思で動いてくれなければ、根本的な解決策はまずない。

 

 もっとも、こ の 方 法 を 試 す 前 に 立 ち 直 ら な け れ ば な ら な い の は 言 う ま で も な いが…。