よろず屋ダイアリー

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悪態をつかれようとも、分からないことは人に聞くべき

 
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どんなに対人関係が苦手な人でも、集団行動で何か一つ成し遂げられることはあるだろう。確かに自分に合わない変な集団の中だと何もできないかもしれない。 しかし大体の場合、それなりに力は発揮できるはずだ。

 

 集団内でリーダーにはなれずとも、言われた指示をてきぱきとこなせる人もいる。なのでそういう人の中には、「自分は仕事ができるんだ!」と思い込む人もいるだろう。

 

 しかしいざ1人で行動を起こそうにも、何をどうすればいいのか全く手順が掴めなかったりする。

 

 集団内で自分の起こした行動が、最終的にどこに繋がっているのか全体像を把握していないと、ただ作業しただけということになってしまう。なので目先だけでなく、遠くから全体を見渡す必要がある。

 

 どうしても分からなければ、誰か知ってる人に聞くべきである。しかしその知ってる人が、必ずしも自分にとって関わりやすい人であるとは限らない。中には聞いただけで悪態をつく人もいるだろう。だから最悪「もう嫌われてもどうでもいいや〜」という気持ちを持つことが大事である。

 

 相手の機嫌を損ねそうだから聞くのを遠慮した結果、物事が上手くいかなくなって、相手に駄々をこねたとしても、「確かにオレはそのとき聞きづらい雰囲気だったかもしれないが、それでも聞いてこなかったお前が悪い!!」と一喝されて終了だ。

 

 いわゆるDQNな集団内では本当にどうしようもないかもしれない。だがそうでないならば、そして自分が取り組んでいることがいかなるものか知りたければ、その人にどう思われようが関係なく聞いてみるべきだ。