よろず屋ダイアリー

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選択肢がたくさんあっても自信がなければ な い も同然


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 人生の選択肢はたくさんある。しかし、選び取れるのはほんの一部でしかない。

 

 ストレス等で心に余裕をなくすと、それらの選択肢が全く見えなくなるばかりか、自殺すら考えてしまう。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 こちらの本でも供述している通り、本来であれば考えられた選択肢も、ストレスで心身が蝕まれてしまった結果、視野狭窄に陥ってしまう。そうするともう突発的に死を選んでしまう。

 

 

 しかし視野狭窄に陥るのはストレスだけではなく、自信のなさも要員の一つである。

 

 

 ストレスのせいでその自信を失うというのもあるが、やはり本質的に自分が持っている自信がそうである。

 

 

 選択肢自体は目に見えているものの、それが手の届かない場所にあると、結局それはもうないに等しい。

 

 

 そんな大事な自信を身に付ける方法は人によって大きく異なる。良い成績や資格を取ったり、スポーツで結果を残すのも自信に繋がる行動だ。

 

 しかし、このようなかたちで身に付けた自信は徐々に腐っていく。

 

 そういったものは成績表や賞状等、ほぼ全て目に見える物で投影していることが多いからだ。

 

 目に見えずとも、自分にとって誇れる能力を身に付けるべきである。その能力が一体何なのかもまた人それぞれである。大体の場合は人前でも堂々と語れるもので、物に投影せずとも誇れるものではないかと思う。独力で何かを成し遂げたとか、リーダーとしてグループを牽引したとか。

 

 そしてそんな自信を持つのに必要なのがやはり行動力だ。もう一つは新しいことを模索する探求力である。新しいことを模索するのに大きな労力は付きものだが、今やっていることを数日でも放り出せば、自然と新しいことを求め始める。

 

 自信は大事なものである。だからこそ削ぎ落とされてはいけないのである。