よろず屋ダイアリー

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自信のなさは大きな弊害をもたらす

 
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 自信のない人は知らず知らずのうちに、周りから(都合の)良い人にされてしまっている可能性がある。

 

 

 自信を持ってないというのは、その名の通り「自分のことを信じていない」状態のことである。そしてその状態がもたらすのは大抵ろくなものではない。

 

 自信がないばかりに、心にメンタルブロックが構築され、何かに挑戦することが非常に億劫になる。そのため、何事にも興味や関心を示せなくなった結果、無気力と化す。しかし気持ちだけは焦りに焦ってしまうだけで、そこから一歩も踏み出せなくなる。

 

 自信を持ってないだけで、自分より強い人から何か言われたりすると、それがあたかも常識であるかのように受け取ってしまう。要するに洗脳されてしまうのだ。

 

 そしてそんな洗脳されやすい自分を自覚してか、操られないために他の人を全て拒絶してしまう。

 

 確かに自信はなければならないが、過剰な自信は逆に失敗したときの反動が大きすぎるので、あまり持ちすぎてもいけない。

 

 

 洗脳とまではいかなくても、自信がないと他人が適当に言ったことまでバカ正直に実践してしまうことだってある。そのせいでさらに自分を追い込んだり、あまり心配しなくてもいいことで気に病んでしまったりする。

 さらには他人がイライラしているのを見ると、あたかもそれが自分のせいだと思い込んでしまう。

 

 自分を信じていないことによる弊害の大きさはとにかく計り知れない。