よろず屋ダイアリー

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それでも僕は2人の友だちと絶縁することにした


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 僕は幼少期からの友人が2人いた。その友人の1人は僕が何か行動を起こすところを見ると、煽ったりバカにしてきたりした。

 

 こういうことをする人種が、赤の他人だったら華麗にスルーできる(多分…)のだが、運の悪いことにその友人は、僕の友人の友人だったのだ。

 

 僕の友人をA、僕の友人の友人をBとして話を進める。

 

 僕たち3人は同じ地元の出身なので、お互いに近所である。昔は僕もBと遊んだりしたことはあったが、何となく反りが合わないように思っていた。Bは僕の友人であるAとも友人関係だったので、3人で遊ぶ機会もあった。

 だがしかし、3人で遊んでも僕はほとんど楽しいとは思えなかった。Aとだけ遊んでいる方が居心地も良かった。

 

 僕はAとBに比べ、コミュ力含めて全体的に能力が低かった。それに2人は僕が知り合う前から親しかった。

 

 いつしかBが僕に攻撃してくるようになった。僕の言葉の揚げ足を取ってきたり、さらには僕の趣味すらも否定してきた(Bも一応僕と同じ趣味を持っており、完全にBは自分のことを棚に上げている)。

 

 Aに相談したが、僕に向けた言葉というのが「まぁ社会に出たら  そ  う  い  う  こ  と  もあるのだから(^^)」という腹立t…ありがたいものであった。

 

 僕の家族は僕とAとBが仲良いと盲信していたので、相談するとマジギレされると思って黙っていた。

 

 Bが僕を攻撃してくるタイミングは大抵の場合、Aと関わっているときの方が圧倒的に多かった。別に僕が何をしようがBには全く関係ない。僕が何かすることを知ると、すぐさまBは僕を貶しにかかるのだ。

 

 世の中には人をからかうような人種もたくさんいる。まだ赤の他人だったら我慢できたのだが、それが友だちの中にもいるとなると流石に耐えられない。

 

 Bは僕と比べて全体的に能力が高い。しかし、事あるごとに僕を否定してくる。何故Bがそういうことをしてくるのかは分からないが、Bもまた僕と同じように自信を持っていないのか、それとも自分自身も批判してしまうから相手も批判する性格だったのか。Bの家庭は僕の家庭よりもいろいろと問題があった。もしかするとそのことについて僕を妬んでいたのかもしれない。

 

 いずれにせよ僕はもうこれ以上Bとは関わりたくないと思った。前の記事でも書いたが、Bと縁を切るのならばAとも縁を切らねばならなかったので、最終的には僕は2人から離れていくかたちになった。

 

 

 その後は2人から何の連絡も貰っていないが、いたずら目的か何かでBが僕にちょっかいをかけに来る可能性はあるが、それはそれで別に構わないと思う。こちらも「そんな人格なんだったら縁切って正解だわ!」とどっしり構えておくだけだ。

 

 

 結局のところ、Bが僕にしてきたことはただのスキンシップなのか、本当に批判してきたのかは本人にしか分からない。確かなのは、Bの行動によって僕の自尊心が汚されてしまったということだった。僕は後者であると考える。結局のところ何であれ、Bにこれ以上エネルギーを使いたくなかったのだ。

 

 

 「ムカつくんなら縁切っちゃえ!」というわけではない。あの2人は幼少期からの付き合いなので、簡単には絶縁したくないと思っていた。これからどうしていくのかも真面目に考えた。Aに関しては、いざというときには助けてもらえたりしたので、おいそれと決められるものではなかった。

 

 しかしそれ以上に僕はBに疲れてしまったのだ。何かあってももう助けを求められなくなるのは承知の上で、僕は決断した。

 

 別にBを一方的には恨んでいない。僕にとってBは、僕がAのことをどれだけ信じられるかを試すような存在だったのだと割り切るようにした。僕はAにはどちらかと言うと依存していた方である。それを断ち切るきっかけをくれたBには感謝…しておけばちょうど良いかもしれない。

 

 Bとは何度も距離を置こうとしても駄目だったのだから、これはもう仕方がないのかもしれない。少し極端だが、次にAとBに会ったときは、僕は2人を敵とみなすだろう。

 

 

 友人は確かに大事ではあるが、関わることで精神をすり減らすのならば今すぐ止めるべきである。

 

 別にその人たちでなければ、人生を有意義に過ごすことができないなんてまずないので、積極的にいろんな人と交流すべきである(僕はあまり実行できていないが…)。