よろず屋ダイアリー

興味のあることについて書いていきたい

ストレス耐性力なんて最初から固定値が決まってる

 
f:id:kamigami000bond:20170630202202j:image

 徐々にストレスを与えていけば、次第にそれに慣れていき、心身ともに強い人間になれるなんてよく言われているが、全員がそれを実践できるなんてまずありえないと思う。

 

 そもそもストレスを与えられて、結果的に強くなれる人間なんていない。そういう人は元々強い人間で、外部からの刺激等によってその本質が表面化したにすぎないと思ってる。むしろストレスによって、精神的にさらに弱くなったり、トラウマにもなってしまう人たちの方が多いように思う。

 

 

 そういった一部の強者が何かしらの権利を持つと、僕たち弱者は何も手出しできないのである。まさに弱肉強食である。

 

 

 僕の友人Aも本質的な部分において強かったのだと思う。完全に僕とは正反対である。縁が切れるのも確かなのかもしれない。

 

 「ストレスを与えれば強くなれる!!」なんて言う人は、自分が周りの人間からそうされたように、自分の子どもや弱い立場の人間に対してもそれを強いるんだろうと思う。

 

 要するにその人の性格的な問題なのかもしれないが、そういう人に限って強い力を持っていたりするのが非常に腹立たしい。

 

 もしかするとAもいずれはああなるのかもしれない。…というかほぼ確実になってしまうと思う。

 

 合わない人からはさっさと逃げるべきなのだが、家族や同僚となると話は難しいし、その後のフォローも全て自分で行わなければならない。なので「こいつと関わってて生きるエネルギーを削ぎ落とされるくらいなら!!」という気持ちで挑まなければならない。

 

 

 ストレスの耐久力なんて最初から値が決まってる。上がったように見えるのは、経験や慣れでその人の本質的なストレス耐久値が表面化するだけだ。それをRPGのレベル上げと同じように扱う人たちが多いのか、鞭撃てば撃つほど、その耐久力が増していくと勘違いしている。

 

 そういう人たちには、是非ともアレルギー性のものを摂取して頂きたい。何、少しずつ少しずつ摂取していけばアレルギーも徐々に緩和されていくだろう!

 

 ストレスの耐久力なんて生まれつき決まってる。その範囲内で行動するべきだ。それを無理矢理引き伸ばしたりしてくるような人たちは突き放そう。その反動で後遺症が残ってしまうよりはマシな人生を遅れるはずだから。