よろず屋ダイアリー

世の中の理不尽さを愚痴ったものが多いです。

年賀状の断捨離をする


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 突然だが、今までに貰った年賀状も廃棄することにした。僕の初めての年賀状は、小学1年からであった。それから2017年の今に至るまで、年賀状のやり取りを続けてきた。

 

 私事ではあるが、年賀状とはもう縁を切ることにした。といっても、他の友人に新年の挨拶をするときは、スマホで行うのが定番になったからだ。 

 

 僕自身、大晦日といういろいろ面倒臭い時期に年賀状なんて書きたくない。

 

 年賀状を貰えなかったと言う理由で、その人を変な目で見てくる人種もいるが、一体何だと言うのだろうか。新年の挨拶をするなら別に年賀状だけに固執する必要性はない。それに年賀状を出すということになると、相手方の住所も把握しなければならない。たとえ友人であれ、僕は自分の住所を別の人に開示するのは苦手である。

 

 もしかすると、お互いの住所を把握し合えるほどの関係性を証明するもの(年賀状)を使わなければ、新年の挨拶すらしてはいけないみたいな、そんなよく分からない決まりでもあるのだろうか。

 

 しかし人間関係上、年賀状を出さなければならない状況はあるかもしれない。はっきり言って年末くらいゆっくりさせて欲しい。しかもそれが職場の同僚や上司だと、どれだけ絶望的か想像に難くない。

 

 電子機器をろくに扱えない古い世代が年賀状を、逆にそれらを扱える若い世代がスマホで、新年の挨拶をすればいいんじゃないかと思う。年賀状だけでなく、年配の人たちのクソ古くて非効率的なやり方なんて模倣したくもない。こちとらそんな縛りプレイなんてお断りだ。

 

 Aとも年賀状のやり取りを続けていたが、当然ながら今は続けていない。僕自身、年賀状を書く気はないからなのと、お互いもう友人として関わる機会がないと思ったからだ。僕以上に忍耐力のあるAだ。他の場所でも上手くやっていけるに違いないだろう。