よろず屋ダイアリー

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女宇宙海賊リリーとの邂逅


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 リリーは「爆ボンバーマン2」で登場したヒロインである。彼女もまた、ボンバーマンと同じくブラックホールに飲み込まれ、そこから脱出する糸口を探している。

 

 ボンバーマンシリーズにおいて、人間ヒロインの先駆けにもなったほどだが、残念ながら作中において、ボンバーマンとそういうフラグが立つことはない。

 

 ルキフェルスという、リリーと同じく人間の男が敵として現れる。彼女はその男を救うべく活動している。どの程度の仲かは不明だが、マリオとピーチの関係性みたいなものかもしれない。


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 ぶっちゃけこの2人以外は人外である。ボンバーマンシリーズは獣系やガンダムみたいな容姿のキャラがよく出てくるように思える。世界観が統一されているようで、あまり統一されてない感じだし、シリーズによって設定がコロコロ変わる。

 

 マリオ→クッパの関係性みたいなものはなく、ボンバーマン→???と作品によって毎回変わる。

 

 話が若干逸れてしまったが、リリーは作中の後半で女神ミハールに洗脳されてしまう。女神ミハールは「爆ボンバーマン2」における重要人物であり、ボンバーマンもまたそいつと衝突することになる。


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 目のハイライトがない感じのシーンは結構気に入っている。洗脳だからこそ使用できる芸当だと思う。

 

「爆ボンバーマン2」では2Pキャラとしてポミュという、ボス戦等では何の力も発揮しない役立たずの獣が登場する。


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 こいつの代わりにリリーを操作して敵と戦いたかったと思う日々。彼女ならボス戦でも活躍してくれそうだ。


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 と思っていたら、バアルとの戦いでは電撃攻撃1発でKOされてしまう。そのときの悲鳴は結構可愛い。YouTube等で確認してみるべし。


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 ボンバーマンシリーズ初の人間ヒロインとしては上出来だと思う。宇宙商船フロンティアという、ハートの器やボス、マップ攻略のヒントなどを購入できるシステムがある。

 

 

 そこにはなんとリリーの???というのもあるのだ。中身が何かは見てのお楽しみだ。

 

 

 
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 「爆ボンバーマン2」のエンディングは2つ存在する。グッドエンドとバッドエンドだが、当然ながら後者はボンバーマンとポミュ以外はブラックホールから脱出できない後味の悪い終わり方となる。リリーが生還できるのは前者の終わり方だが、前述の通り生還させたとしても、ボンバーマンとフラグが立つことはないので、いっそのことブラックホールに閉じ込めたままにしておくのもアリなのかもしれない。

 

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 この構図の場合はグッドエンド。


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 こちらがバッドエンドの構図。両者の画像は特に何の繋がりもない。

 

 
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 「爆ボンバーマン2」をプレイした人で、このシーンに見覚えのある人がいらっしゃると思う。ジャンプもダッシュもできない、泳げないの3拍子が揃ったボンバーマンよりも、可愛いくて機動力があって、誰かを一途に思えるリリーで操作がしたいと思ったのはきっと僕だけではないはずだ。

 

 ポミュもエサアイテムを拾うことで、ネコミミという形態に進化できる。その形態の機動力の高さは、ボンバーマンを遥かに凌駕する。おまけに可愛いので、多くの人がその形態に進化させたことだろう。
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 「ボンバーマンジェッターズ」のシャウトよりも印象に残ってる。機会があるなら他の作品にも出てきて欲しい。