よろず屋ダイアリー

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コミトレ30に参加してきました

 9月3日にインテックス大阪で開催された「こみっくトレジャー30」にサークル参加致しました。同人誌即売会の1つでもある「こみっくトレジャー(コミトレ)」ですが、一般の参加ではなくサークルでの参加が初見となりました。



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 ブログの方でも少し紹介した「爆ボンバーマン2」に関する冊子を頒布させて頂きました。5部しか発行しておりませんでしたが、お手に取って下さった皆様本当にありがとうございます。

 

 

 さてこの「爆ボンバーマン2」の冊子ですが、意外にもこのゲームの存在を知っている人が多かったように思います。

 

 古いゲームであることと、未だ(この記事を書いている時点で)にVCでも配信されていないこと、ボンバーマンの存在を知ってはいるものの、世界観やストーリーまでは知らないという人も多いなど、頒布する前はそういった不安も多かったのですが、ほとんど杞憂に終わりました。少なくとももう10部ほど刷っておけば良かったとも思いましたね(思い上がり)。

 

 

 冊子の内容ですが、このブログで取り上げたものも含まれています。ゲームをプレイしたことのある方なら、非常に思い入れのある冊子になったと思います。

 

 N64の中ではプレイ時間的にも1番のお気に入りですが、序盤のボスが強すぎたり、機動力も何もないのに、場外に落ちるとゲームオーバーになったり、ラスボスもまた強すぎたりなど、今の時代に発売されていたら、間違いなくクソゲー扱いされていたと思います。発売時期としても時代には合っていた(それでも難しいとの批判こそあったが…)と思います。

 

 

 前作をプレイしていないので、爆ボンバーマンシリーズについては完全に知り尽くしているわけではありませんが、ゲームの作りとしても、前作と今作でそれぞれ独立しているイメージが強いと思います。

 

 プレイをオススメするわけではありませんが(記事にしている時点で説得力はないか…)、こんなゲームもあるのだと心の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。