よろず屋ダイアリー

元不登校・HSP・ASD疑惑マンの思考回路

声域も狭いし声自体も低い


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 僕はカラオケにおいて、男性ボーカルの歌をそのままでは歌えないことが多い。無意識に1オクターブ下げて歌うことになるので、たとえ好きな歌であっても、楽しさが激減する。

 

 旧友だったAやBとはよくカラオケに行ったが、彼らは僕とは違い、声域や声音にも恵まれていた。そんな彼らがカラオケでハイテンションになれるのは当然である。一方で僕は、そのままの音域で歌える曲が限られていたので、順番になっても歌うのをパスすることさえあった。

 

 最近では、1オクターブ下げることなく歌えるようになってきたが、やはり歌える曲は限られる。声が低いというのもあるが、思うように歌えないのはやはり声域の狭さにあると考えている。

 

 

声は低いわ、声域は狭いわの踏んだり蹴ったり

 実際に声が低いと言っても、声域もまた狭いとは限らない。逆もまた然りである。

 

 僕は声が低いという状態にも悩まされてきた。声の高い人なら、大したエネルギーを消費せずとも、周囲に声がしっかりと届く。声が低いと、他人から聞こえづらくなるので、より声を大きくしないといけなくなるし、その分疲れてしまう。しかもその加減ができないと、逆に「うるさい!」と反感を買ったり、怒りっぽい人と見られてしまったり、いろいろ損をすることが多い。

 

 

歌えりゃいいってもんじゃない

 声域の狭さで困ることと言えば、前述した通りカラオケぐらいだが、ストレスの発散手段として、カラオケは優秀なのである。そのカラオケができないというのは、かなり致命的である。

 

 1オクターブ下げるだけで歌えないことはないんだろという感じだが、確かに女性ボーカルの歌であれば、それなりに歌える。1~2曲程度ならまぁアリかもしれないが、終始そういう歌だけというのは流石に嫌である。あぁ、普通に男性ボーカルの歌を歌いたい。

 

 

まとめ

・僕は声域が狭いので、カラオケで歌いたい曲に限って大抵歌えない。

・声が低いと周りからよく聴き返されるし、かと言って大きい声を出すと「やかましいダボが!!!」と罵倒される。

・1オクターブ下げれば歌えるが、全然楽しくなぁい。

 

 声や声域は生まれ持ったもので決まる。多少努力してみて限界が見えてきたら、どうあがいてもそこから先には進めないのだ。どうしても声をどうにかしたいなら、他人の声帯を移植して貰うかするしかないだろう。