よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

大嫌いだった家族旅行 旅行中にも関わらず、日本経済について語り出す僕の親


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僕は旅行するのが好きだ。しかし他人と一緒に行くのは嫌いである。わざわざ他人のペースに合わせなければならないからだ。

 

他の場所を観光しようとしても、

 

 

ホテルでゴロゴロしたい!

 

 

タクシー高い!!道に迷ったけど、自力で元の場所に帰りたいんだよ!!!

 

 

 

なんて言い出す連中がいっぱいいるからだ。一緒に行く相手が悪いと言われれば、まぁそれまでなのだが。

 

 

不安な点はあるが、僕は1人で旅行する方が気楽だし小回りも効くから好きだ。何かしら失敗しても、自分が損をするだけで周りを巻き込むことは一切ないしね。

 

旅行中にも関わらず、日本経済について語り出す僕の親

 

さて、長い前置きはここまでにする。

 

僕は家族と旅行するのが最大の苦痛だった。

幼少期は完全に親に支配されていた。そのときの旅行も、僕にとっては避けれられない強制イベントだった。

 

旅行に行ったときの両親の会話というのが、

 

 

日本も将来、経済状況がガタガタになっとるんやろうなぁ(暗黒微笑)

 

 

こうして旅行できるのも今しかないんやでぇ(暗黒微笑)

 

 

 

 

である。

 

事実だけど、少なくとも旅行中にする会話では断じてない。

 

旅行を楽しみたいのか、日本の将来を憂いたいのかハッキリしろや。何のために僕を連れ出したんやこの人たち。

それ以前に、日本の経済状況がガタガタになると分かってたにも関わらず、何故子ども産んだんや。まぁどうせ身勝手極まるエゴでしょうけど。

 

旅行中にも関わらず、全く空気の読めないことを喋った本人たちに悪気はない。でも僕ははっきりと覚えている。せめてそういうときくらい自重することはできなかったのだろうかといつも思う。 

 

家族との旅行嫌いに拍車を掛けたツアーサービス

 

それに加えて、家族と旅行するときはツアーが多い。ただでさえ不自由なのに最悪である。

 

ツアーに参加した以上、連帯責任を負わなければならない。ちょっとヘマをやらかしたせいで、周りの人たちに多大な迷惑を掛けるのだ。

 

僕にとってツアー旅行とは、見えない手錠を掛けられているに等しい状態であった。

 

 

そしてツアー旅行はバスでの移動が大半だ。

 

例えば休憩時間に尿の調整を怠ったとしたら……

 

 

 

 

 

結果は想像に難くない。

 

スケジュールによっては、車内でお弁当を食べることもある。しかし揺れが激しいのでなかなか食べられないし、何かの拍子に中身がこぼれる。おまけにそんな場所で飲食すると、必ずお腹の調子が悪くなる。

 

1人旅行なるものを始めたときは、家族旅行なんかよりも圧倒的に楽しかった。やっぱり単身特攻に限るわ。複数人で行くとかマジでないわぁ。

 

まとめ

 

今ではもう家族とは旅行に行かなくなった。向こうも、僕なんかと行っても楽しめないと悟ったに違いない。

 

1人で旅行するのは、始めは難しいことかもしれない。しかし慣れてくると、緊張感も次第に和らいでいくものだ。

 

国内だったらホイホイ行けるが、外国だとやはり難しい。

 

 

よろず屋ダイアリーの両親は旅行中にも関わらず、日本の経済状況の話などをする空気読めないマン。ツアー旅行が多いので、そのときの彼はまるで拘束された家畜のよう。さらに記念撮影もしてくるので、旅行中は彼に自由なんてないも同然だった。これで家族旅行が楽しかったなんて、口が裂けても絶対に言えないですぅ!!!!!