よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

よろず屋ダイアリー その名前の由来について


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よろず屋ダイアリーです。

 

今回はブログ名でもある「よろず屋ダイアリー」についてお話したいと思います。

 

 

まずこの「よろず屋」という単語ですが、意味としてはこんな感じです。

 

よろずや(万屋)とは、多様な商品を扱っている商店の総称。「なんでも屋」とも言う。

 

「よろず」とは万と書き、「あらゆるもの」という意味を持つ。規模はごく小さく、駅前や街角にあって様々な食料品や日用雑貨が売られている形態の店である。沖縄ではマチヤーと呼ばれる。今日のコンビニエンスストアの前身とも言える。

〈出典:wikipedia

 

基本的に僕のブログは、1つの分野に特化したものではなく、むしろありとあらゆるものを広く浅く取り扱っているブログである。

 

 

 

確かに「なんでも屋」と言うと、聞こえは良いかもしれない。しかし実際は、具体的に何を取り扱っているのか非常に曖昧なのだ。

 

雑記がメインだが、それは特化している分野を持たないことを宣言してるようなもの

 

 

アニメ・漫画関連をまとめたブログかと思いきや、海外旅行について書いていたり、自己啓発的なのも書いていたりする。

 

どういうブログなのか説明しろと言われれば、おそらくそれはできない。本当にただのブログですとしか言いようがない。

 

 

故に「よろず屋ダイアリー」ということになっているが、ブログを始めた当初は、何を書けばいいのか全く検討が付かず、

 

 

「とりあえず、書けそうな記事を片っ端から書いていこう!!」 

 

 

ということで、この「よろず屋ダイアリー」という名前が付いたのだ。

 

何か書けば、自分が本当に書きたいものが見つかる…なんてことは、現時点では全くない。今も絶賛迷走中である。

 

 

これからも僕はきっと、雑記を書いていくのだと思う

 
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自分でも、1つの分野に特化したブログなんて運営できないと思ってる。

 

 

例えば、アニメ・漫画関連以外の記事を書いてはならないとなると、ブログの更新だって滞ってしまうだろう。

 

ジャンルが何でもありの現状ですら、更新できない日があるくらいだ。1つのジャンルに絞ってしまえば、即座に詰んでしまう。

 

 

そんな僕の場合、少ないながらも今まで経験してきた知識や技術を、面白い文章を捻り出すのに全力投球しなければならない。

 

 

そういう意味でも、僕のブログは「究極の1」ではなく「凡庸な100」でしかない。

 

バランス型と言われれば聞こえは良い。RPG等で例えると、ステータスの配分が均等といったところか。しかし実際は"均等"なだけで、何にも特化していない。

 

 

そんな「凡庸な100」しか発揮できない自分を嘆いていても仕方がない。自分なりの攻略法とやらを地道に見つけるゾイ。

 

 

まとめ

 

 

タイトルの由来は、「何でもいいから記事を書こう!」というコンセプトから。

 

今でも「よろず屋ダイアリー」という名に相応しい記事を更新し続けております。

 

「究極の1」には憧れますが、おそらく自分には手の届かない、高嶺の花なんだと思います。

 

「凡庸な100」しか持てないながらも、ブログのデザインや記事のクオリティに力を注ぎ、小さいながらも何か掴めればという心持ちです。

 

やることなすこと全てが中途半端ですが、今後ともよろしくなのですm(*_ _)m