よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

ネットで調べても無駄!!サイバー心気症なんかに惑わされるな!!!気になることがあったらすぐ病院に行け!!


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ネットで病気について調べることで、あたかも「自分もその病気を発症しているのでは?」と不安に陥る現象を、サイバー心気性という。

 

主にスマホを持つ若い世代の人たちが、この状態になっている気がする。

 

少し体の一部が痛むなぁと思ったら即座に、手持ちのスマートフォンで検索してみる。

 

 

例えば「頭痛い」と検索するだけで、

・脳腫瘍

・くも膜下出血

・脳梗塞

 

など、明らかに不安を煽るような内容ばかりヒットする。

 

 

僕もよくネットで検索するのだが、安心感を得るどころかむしろ逆効果だった。

 

 

 

「人によっては発症する!」

 

「ごくわずかですが死ぬ人もいます!!」

 

 

 

みたいな書き方をしているものが多く、不安に陥っているときに見てはいけないと思う。

 

 

 

何事も100%や0%なんてものは存在しない。

 

 

ほんの僅かではあっても、0.0000002%だって確率としては存在するのだ。

 

それを「可能性がある」とか、「ごくわずか」なんて言葉で一括りにしてしまえば、まるでそれが身近にあるものだと錯覚しかねない。

 

 

明らかな嘘でもなく、間違いでもないため、変に誇張しているような情報は今すぐ絶った方が身のためである。

 

 

 

 

病気について検索するときは、自身が不安な状況に陥ってることが多い。

 

 

病気について不安があるから検索する。怖い情報がいっぱい出てくる。それを払拭すべくさらに検索を進める。その結果、検索前よりも恐怖に駆られてしまった自分がいる。

 

 

多くの人はきっとこのパターンに違いないと思う。

 

多少不安なところがあっても、ネットでは検索しない。誰かに相談したりすることで、不安な気持ちを少しでも吐き出すのが効率的だ。

 

それでも不安なら、病院で診てもらうのがベスト。何ともなかったらそれはそれで良いと思う。安心感を買ったことにして割り切るべし。

 

億が一、重病だったとしても、そのときまで恐怖で立ち止まることなく動けたのなら、そんな自分を誇ればいいと思う。何の解決策にもなってなくてサーセン。

病気にはならないに越したことないけど、病気ではないかと恐怖に怯え続けることだけは絶対に止めろ。それは死んでいるのと変わらないし、余計に苦しいだけである。