よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

【FGO】エドワード・ティーチこと黒髭氏を育成してみた

 

よろず屋ダイアリーです。

 

 

FGOをやっている方なら、誰もが知っているであろう黒髭氏。またの名をエドワード・ティーチとも呼ばれるこの方。


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知らない人向けに少し説明を加えるとしよう。こんな感じである。

 

黒髭(くろひげ、英語: Blackbeard、1680年? - 1718年11月22日)は、イギリスの海賊。本名はエドワード・ティーチ(Edward Teach)、あるいはエドワード・サッチ(Edward Thatch)とされるが、偽名の可能性が高い。

 

1716年から1718年にかけて、カリブ海や大西洋の沿岸を荒らしまわったことで知られる。

 

船を襲う際、何振りもの剣とナイフ、数丁のピストルを身につけて現れ、あだ名となった豊かな黒い髭に、麻の切れ端や火をつけた導火線を編みこんでいた。

 

〈出典:wikipedia

 

要するに、中世に暴れ回った海賊さん。名前については不明な部分も多い。

 

 

「黒ひげ危機一髪」シリーズに登場する“黒ひげ”のモデルとは、まさに彼のことである。

 

超飛びジャンボ黒ひげ危機一発

超飛びジャンボ黒ひげ危機一発

 

 

この記事では、何故僕が彼を育成しようと思ったのかについて記述する。

 

ちょっとしたエピソードもあるので、どうぞご覧あれ

 

 

 

 

黒髭との出会い

 

彼と初めて戦ったのは第三特異点で、雑魚だと思っていたら意外と強かった。

 

サポートに邪ンヌばかり選んでいたが故に、クラス相性についてろくに考えたことがなかったというのも一理ある。

 

 

後にフレンドポイントガチャで、こいつを引き当てたのでセイントグラフとバトルキャラを確認してみた。

 

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体格差ありすぎじゃね…?

 

 

イラストの方は普通の体型なのだが、バトルキャラは完全に大男そのものである。

 

ギャップありすぎて結構ビビった…。

 

 

しかもそんな大男が、アニメや漫画といったオタクグッズを所持しているのだから、尚更驚きを隠せない。 

 

 

しかし性格に関しては史実通り残忍そのもの。

 

メインシナリオでは、エウリュアレに魅了された部下を躊躇なく殺すなど、普段からオタク活動に従事している姿からは想像できないので、その残忍さが一層際立つ。

 

 

 

最初はこいつに関心はなかったのだが、そこそこ人気のあるキャラであり、低レアでありながら強力なサーヴァントでもあるのだ。

 

それを知るのは少し先の話となるわけだが…。

 

 

オーガ、ゴブリン枠とは決して言わせない!!そんな黒髭氏の秘めたる圧倒的な強さとは!?

 

突然だが、僕はこちらの動画で彼の強さを見た。

 


【FGO】黒髭氏がソロモンを単騎で倒すそうです - YouTube

 

相手はラスボスの前座ではあるが、単騎でありながらも見事に圧倒しているのだ。

 

 

 

しかしこの段階では、彼を育成しようという意思は芽生えなかった。

 

 

そりゃ聖杯を使えばどのサーヴァントも強くなるだろ。

 

 

あのステンノでも多少はマシにはなるんだし、別にあれは黒髭だけの力じゃないやろ。

 

 

 

 

なんて考えてもいた。

 

 

しかし後にこちらの動画も視聴。これにより、彼の強さを確信するに至った。

 


【FGO】2部1章アナスタシア22節 vsアナスタシアを星2鯖で適当に - YouTube

 

こいつ、不死身かよ…。

 

こちらの黒髭は聖杯による補正を一切受けていない。

 

 

それでもしぶとく生き残り、敵のお姫様に何度も砲撃をぶちかました。

 

 

 

 

単騎でも強いし、他のサーヴァントと組んでも強い。しかもこいつは星2の低レアときた。入手も育成もしやすくて非常に助かる。

 

 

 

 

我がカルデアでは、ライダーはどいつも単体攻撃型の宝具しか持ち合わせていない。

 

黒髭のような全体攻撃型の宝具を持つサーヴァントがちょうど欲しいと思っていたところなのだ。

 

 

実を言うと、一定のレベルまでではあるが、彼を育成してはいたのだ。それも幕間の物語を解禁させるべく、渋々やっていたことなのだが。

 

黒髭の幕間をクリアすると、あの禁断の項がなんと10個も手に入るのだ。いかにも霊基再臨に使って下さいと言わんばかりの数だ。

 

f:id:kamigami000bond:20180514155640j:plain ×10

  

それからは放置していたのだが、中途半端に育成してしまったので、くべるのももったいないなと思い、さらに上記の理由から本格的に育成しようと思った。 

 

 

最終再臨、そして強化クエストもクリア!

 

 

実際に使ってみたが、なかなか役に立ちました。

 

特に「紳士的な愛C」は即座にスキルマにし、回復量を一気に底上げしました。

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このスキルは、味方全員(後衛は除く)のHPを回復させるというもので、相手が女性だと回復量がなんと2倍にもなるのだ。


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スキルレベルは10なので通常は2000だが、女性だと4000も回復するのだ。ちなみにネロの場合、クラスのスキルにより回復量が10%増加されるので、4400となる。

 

 

以上により、黒髭は攻撃だけでなく、回復もこなせる万能サーヴァントなのである。

 

 

 

 

 

ところでFGOには、性別不詳なサーヴァントが現時点でとりあえず三騎いる。

 

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どれも可愛いだろう。

 

 

黒髭にとっては、これらのサーヴァントも女の子同然●●●●●である。

 

 

故に「紳士的な愛C」による回復量も2倍になる。実際にデオンがそうだったわけだしね。

 

 

 

これにてようやく全体攻撃型の宝具持ちのライダーが育った。しかもベホマラーも使えるときた。

 

周回が少しは楽になるといいな。 

 

まとめ

 

 

 

現地点の黒髭は、最終再臨こそしたものの、まだまだ火力不足のサーヴァントだ。スキルについては、女性(に見えるサーヴァント)を優遇したベホマラーではあるが、上手く取り扱っていきたい。