よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

【Fate】ハートキャッチの場面を、劇場版とTVアニメ版とで比較してみた

 

 

 

※記事のタイトルにピンときた方!!即座にブラウザバックを推奨します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fateシリーズを知っている方なら、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(通称:イリヤ)という幼女を知っていると思う。


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第五次聖杯戦争におけるバーサーカーのマスターであり、願望機たる聖杯としての機能を体に有している。つまりストーリーに深く関わってくるキーキャラクターでもあるのだ。

 

 

 

実際、彼女が登場する「Fate/stay night」にはセイバールートアーチャールート桜ルートと呼ばれる3つのストーリーがある。

 

 

その中でもアーチャールートは、2010年に劇場で公開されたのだが、2014年にもTVアニメ化されている。

 

映画の方はスタジオディーン(DEEN版)で、TVアニメがユーフォーテーブル(ufo版)によって制作された。

 

 

正式名称はUnlimited Blade Works(通称:UBW)で、「無限の剣製」という意味だが、アーチャーなのに思いっきり剣を使ってる部分は突っ込んじゃいけない。

 

そのルート内において、イリヤはとあるサーヴァントから聖杯としての機能を奪われるのだが、そ の 方 法 が あ ま り に も 残 虐 的 だ っ た 。

 

 

DEEN版とufo版とでそれぞれ描写が異なる。交互に見ていこうか(ニッコリ)

 

 

 

バーサーカーの敗退

DEEN版


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ufo版


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〈出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/44343477.html?p=8

〈出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/44343477.html?p=9

 

まずはイリヤを守るバーサーカーが敗れるシーン。

 

DEEN版では戦闘シーンはあっさりしていたが、ufo版ではしっかりしてくれた。

 

この部分は記事の内容とはあまり関係ないが、せっかくなので取り上げてみた。

 

聖杯としての機能を奪われる、いわゆるハートキャッチのシーン

 

さて、いよいよ本編。ここまで見たみたものの、やっぱり幼女が惨殺される光景は耐えられないという人は、即座にブラウザバックを推奨する。

 

DEEN版


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バーサーカーが敗退し、イリヤに詰め寄る英雄王。

 

このとき英雄王はオレと来い!」と一声掛けたのだが、イリヤはこれを拒否する。

 

 

そんな彼女に対して、英雄王は驚愕の行動に出る。


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はい、こんな感じです。

 

今さら言うまでもありませんが、ハートキャッチというのは、物理的に心臓を抉り出すことなのです。

 

 

英雄王にとっては、まさに動物を屠殺するのと同じ感覚だったのかもしれません。

 

ufo版


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<出典:http://anicobin.ldblog.jp/archives/44454841.html

 

 

こちらでは、すでに死亡したイリヤからハートキャッチしている。

 

 

劇場版よりもマイルドになったと思うだろう?

 

実は存分に嬲り殺したのである。

 

 

 

言えない、目を抉られた上に剣で腹を刺された…なんて。

 

DEEN版とufo版との違い

 

 

方法は違えど、どちらもやっていることは同じである。

 

 

 

DEEN版だが、ストレートにハートをキャッチしている。

 

聖杯としての機能が欲しかったので、英雄王はそれを取り出しただけの話なのかもしれない。

 

 

玩具からバッテリーを取り出す…みたいな。金ぴかにとってはまさにそういう感じだったのだろう。

 

 

 

 

セイバールートを見て分かる通り、言峰も聖杯を起動させるべくイリヤを利用しているが、英雄王みたく惨殺していない分、あの神父はまだ良心的(?)なのかもしれない。


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セイバールートでは最後まで無事でした。何故全裸なのか不明ではあるが。

 

 

 

ufo版だとDEEN版と比べて、まだハートキャッチの部分におけるグロ要素は控えめなのかもしれないが、イリヤがあまりにも可愛そうすぎる。もう少しどうにかできんかったんか…。

 

まとめ

 

個人的には、DEEN版の方が描写がマシなのではないかと思う。

 

 

一緒に来るよう同意を求めたものの、どうしてもそれに応じなかったので殺した。

 

 

そしてその遺体から、聖杯の起動に必要な心臓を抜き出した。もちろん、グロいことに変わりはない。

 

 

 

 

ufo版はどうも英雄王が一方的にイリヤを痛め付けているようにしか見えない。

 

 

僕にとってそのあたりは結構苦手な描写だった。

 

 

 

 

言峰は上手いことイリヤを殺さずに聖杯を起動させていたが、それに比べて英雄王はかなり雑である。加減するのがどうも苦手なのだろうか。

 

 

UBW編では散々な目に遭ったイリヤ。せめてプリヤシリーズという夢の世界では幸せでいてくれ。

 

 

 

 

久しぶりの更新にも関わらず、内容があまりも常軌から逸脱したものになってしまった。

 

本当に申し訳ナイス!