よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

何度聴いても無理!!!どうしても興味を持てなかったJ-POP

僕は基本的にアニメソング(いわゆるアニソン)しか聴かない。

 

 

アニメが好きというのもあるけど、それ以前にJ-POPに興味を持つことができない。

 

昔、元友人から「アニソンばっか聴いてないで、J-POPも聴いてみろよ!」と余計なお節介を焼かれたことがある。

 

 

 

僕はそんな彼らのために、J-POPを好きになれるよう頑張ったことがある(←もうこの時点で、普通に興味を持てませんと宣言してるのと一緒やん…)。

 

元友人に説教(?)されてから聴いてみたJ-POPの曲やら歌手やらをこの記事で述べてみる。

 

 

 

羞恥心

 

羞恥心(DVD付)

羞恥心(DVD付)

 

 

普段、アニソンしか聴けない僕が、幾千もの努力を重ねた結果、カラオケでも歌えるほどにまでなったという曲。まぁ、自分から歌いたいとはあまり思わないけど。

 

 

元々は「クイズ!ヘキサゴンⅡ」の中で使われた楽曲である。

 

アーティスト名も同じくなので、混同しないよう注意されたし。

 

 

羞恥心の曲は他にも「泣かないで」や「我が敵は我にあり」、「弱虫サンタ」なんかもある。

 

 

それらの曲も、僕の類稀なる努力の末、歌詞もバッチリ習得するに至った。

 

と言うより、番組内で使われた楽曲は一通り覚えてしまった。

 

一般的にどれも覚えやすい曲ではあったが、J-POPに興味を持てない僕にとっては地獄だった。

 

当時はドナルドのMAD動画とか見て、少しでも興味を持とうと必死だった。そこまでしないと興味持てない時点でダメダメですやん( 笑 )

 

 

GReeeeN

 

キセキ(通常盤)

キセキ(通常盤)

 

 

これもほぼ強制的に覚えさせられた曲。別に曲自体は悪くなかったが、押し付けてきた元友人の姿が重なるので、あまり良い感じはしない。

 

 

「キセキ」がGReeeeNで最初に聴いた曲である。この曲は、TVドラマ『ROOKIES』の主題歌なのだが、僕は『ROOKIES』自体ほとんど知らない。

 

 

他にも「遥か」や「愛唄」や「刹那」、「扉」、BAReeeeeeeeeeNの「足跡」も聴いてみた。

 

確かにどれも良い曲だとは思った。しかし他人から「聴いてごらん?」と催促されなければ、まず自発的に聴くことはないだろう。

 

 

そういや最後にGReeeeNを聴いたのって「あいうえおんがく」だったなぁ。

 

Aqua Timez 

 

虹

 

 

Aqua Timezの曲を聴いたのは、TVドラマ「ごくせん」 の主題歌である「虹」が初めてである。ん、「千の夜をこえて」?あーはいはい( ̄▽ ̄)

 

他には「等身大のラブソング」も聴いてみた。

 

元友人から強引に勧められた曲なので、やはりその元友人の姿が、曲を聴いている最中に思い浮かんでしまって嫌になる。

 

 

強引に勧められたものの中で、好きになれたものなどこれまで一度もない。

 

悲愴感

 

悲愴感(DVD付)

悲愴感(DVD付)

 

 

「羞恥心」のコンパチみたいなもの。人によっては逆に考えたりするかもしれないが。

 

とりあえずよく分からないので、何の探求心も芽生えなかった。曲も倍速で聴いていた記憶しかない。

 

 

Believe│曇りのち、快晴【通常盤】

Believe│曇りのち、快晴【通常盤】

 

 

恥ずかしながら、この曲が僕にとっての初“嵐” なのである。

 

 

かっこいい曲ではあったが、どうしても自発的に聴こうとは思えない。二度にたび聴くだけも莫大な労力を要するからなぁ!!!

 

Every Little Thing

 

あたらしい日々/黄金の月(初回限定盤)(DVD付)

あたらしい日々/黄金の月(初回限定盤)(DVD付)

 

 

こちらはTVドラマ『シバトラ』の主題歌。

 

店内BGM等で何度も聴いてきた。しかしやはりJ-POPに関心がないと、歌詞も何も覚えられたりするものではないなぁ。

 

青山テルマ

 

何度も(初回限定盤)(DVD付)

何度も(初回限定盤)(DVD付)

 

 

当時は「大合奏!バンドブラザーズDX」 をプレイしていた。そのCM主題歌にもなったのがこちらの曲です。まぁ適当に聴いていたね。

 

他には「そばにいるね」も聴いてみた。感想はどうだって?

 

 

 

…うん、まぁ良かったんじゃない?

 

 

 

僕の方から特筆するものはない。

 

まとめ

 

J-POPはむしろ毛嫌いしているくらいだが、聴いてみたら確かに良い曲が多い。

 

 

 

だがそれでも、周りから催促されない限り、自分の意思で聴こうとは思わない。

 

 

J-POPなるものに、甚大なる努力を以て関わってみたものの、やっぱり合わないという結論を得た。だって最初から興味ないんやもん。

 

 

 

 

人によっては、「今まで関心なかったけど、実際にやってみたら興味を持てた!だからあなたもやってみてよ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡」なんて暴論をほざいてくる。僕の元友人もきっとこんな感じだったのだろう。

 

 

 

周りに気を使ってアホなことに時間を使ってしまったなと今でも思う。でもそのおかげで、J-POPと関わっても苦痛にしかならないことを学ぶことができた。あの時間は無駄だったけど、その無駄を得たことは決して無駄ではなかったのだ。

 

 

受動的だが、最近になって覚えたJ-POPソングは、ゴールデンボンバーの「女々しくて」くらいです。

 

 

我慢に我慢を重ねてJ-POPに関わるよりも、気付けば何かが頭の中に記憶されていたくらいがちょうどいい。