よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

【AIR】「観鈴ちん」について

僕がよく旅行するときに持っていくのが、こちらの『観鈴ちん』人形である。

 

Key10th ぬいぐるみ AIR 神尾観鈴

Key10th ぬいぐるみ AIR 神尾観鈴

 

 

Twitterやはてなブログのアイコンになっているため、誰しも見たことはあると思う。

 

 

観鈴ちんとは、恋愛アドベンチャーゲーム「AIR」に登場するメインヒロインであり、本名は神尾観鈴。「にはは」と笑い、困り顔をしながら「がお…」と落ち込んだりする可愛い女の子である。

 

当時は「AIR」にハマり、他のアニメにしばらく手を付けなかったほどである。自分でもここまで一つのコンテンツに浸れたのは初めてのことだ。

 

 

ここでは『観鈴ちん』人形と今まで旅をしてきて思ったこととか書いていこうと思う。

 

それではご照覧あれ。

 

 

 

 

 

観鈴ちんと写真を撮るのってかなり大変

 

彼女を旅行に連れていったのは、去年のタイ旅行が初めてである。

 

持ってきた人形と一緒に写真を撮るという発想は、結構ありがちなものではあるが、実際にやってみるとかなり大変である。

 

一緒に写真を撮るといっても、こんな具合に観鈴ちんとツーショットを決めるというわけではない。


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実際はこういう感じで写真を撮っている。機会があれば動画も撮ってみたい。

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旅行中にカメラを構えるだけでも正直しんどい。リュックサックの中に入っている人形を取り出し、撮りたい場所に置いて写真を撮る。

 

傍から見たらかなり痛々しいだろう。しかし外国なのも相まって、それを気にする人はあまりいない…はず。

 

安心感を与えてくれる観鈴ちん

 

僕は基本的に一人で旅行するのだが、やはり孤独というものは感じる。観鈴ちんがいれば、並大抵の不安や寂しさは乗り越えられる。子どもか!!!

 

人形であっても、観鈴ちんは観鈴ちんなのである。僕にとっての守護霊なのかもしれない。

 

撮った写真はどうしてるか

 

「観鈴ちんと旅」シリーズという冊子を、同人誌即売会の方で頒布している。

 


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基本的にコンビニ印刷なのだが、そのうち出版社に委託して本格的な冊子にしたい。

 

今まではコンビニで中綴じの冊子を作っていたが、作るのにすごく手間が掛かってしまう。サイズがコンパクトなので非常に便利ではあるが、その分労力がね…。

 

 

数ある人形の中で、どうして観鈴ちんを選んだのか

 

前述した通り「AIR」という作品に強い思い入れがあるのと、他に僕にとって適した人形がなかったという事情もある。

 

僕は「AIR」という作品を、劇場版とTVアニメ版の両方で何度も何度も味わってきた。

 

 

「AIR」を視聴するきっかけになったのが、「組曲ニコニコ動画」である。これはニコニコ動画内で人気のあった曲を一つの動画にまとめたもので、その中に「AIR」があった。

 

https://youtu.be/aR-kTGD5VZc:embed 

 

当時は「AIR」よりも感動できた作品がなかったためか、一層拍車がかかった。

 

 

YouTubeで「AIR」の動画を視聴した。その動画がなかなか素晴らしく、いわゆるまとめ的な内容だったのだが、多少のネタバレはあったものの、

 

「え、あの人形持った男の人どこ行ったん!?これからあの子(観鈴ちん)どうなるん!!?」

 

とすごい気になってた。

 

 

まぁいろいろと語ったが、要するにただめちゃくちゃ「AIR」に関心を持てたからこそ、『観鈴ちん』人形を選んだ。

 

まとめ

 

何を語りたいのかよく分からない内容だが、観鈴ちんと旅してみた感想を述べているだけの記事である。

 

実際にアニメの人形やフィギュアを持ち歩きながら、決まったところで写真を撮るのはかなり大変である。

 

 

旅行中は写真を撮るのも重要ではあるのだが、撮ることに集中し過ぎてしまっては本末転倒である。

 

 

よくYouTuberやブロガーなんかが、旅に関する動画や記事をアップしたりする。ほんの少しだけではあるが、彼(彼女)らの気持ちが分かった気がした。あれは人形をいろんなところに置いて、写真を撮りまくる程度の労力では決してない。

 

 

 

 

マジで平伏するってばよ(汗)

 

よろず屋ダイアリーでした。