よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

【FGO】真 アン・ボニー&メアリー・リードを嫌々ながら育ててみた

FGOのイベントである「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」を絶賛プレイ中(この記事を書いている時点)のよろず屋ダイアリーです。

 

突然ですが、FGOを知っている人向けに記事を書いていきます。知らない人、本当に申し訳ない!

 

 

イベントを進めている人なら分かるであろう、「『坂本龍馬』を霊基再臨させよ」というミッションをご存知だろう。文字通り、坂本龍馬というサーヴァントに種火を喰わせてレベルを上げろということである。

 

 

 

 

正直な話、僕は坂本龍馬を育成したいサーヴァントとは思えない。はいそこ、「だったら育成すんなや!」という目をしない。

 

 

 

ビジュアルを見ての通り、坂本龍馬というサーヴァントは二人組になっている。つまりは二人で一騎ということだ。スマブラに登場するアイスクライマーのポポとナナみたいなものだ。

 

坂本龍馬の育成記録の前に、僕はそのことについて少し思い当たる節がある。まずはそこを消化してから本題に入るとしよう。

 

 

 

 

坂本龍馬こそが真のアンメアと言っても過言ではない

 

坂本龍馬にはお竜さんと呼ばれる相方(?)の守護霊が憑いている。戦闘モーションも、二人で協力して敵を攻撃するスタイルだ。つまり坂本龍馬は、本来のアンメアそのものである。

 

 

アンメアも二人で一騎のサーヴァントで、宝具の発動時にはFate史上、ベストコンビネーション(笑)を発揮する。

 

通常攻撃時はお互い全く力を合わせない。どちらか一人が前線に出て敵を叩く。これについてはライダー時もアーチャー時も共通で、もう一人は宝具の発動まで、お菓子食べてダラダラしているというみっともないサーヴァントである。

 

 

僕はアンメア(騎)を所持しているのだが、汎用モーションなのもあって、あまり好感を持てない。いや、それ以前にセイントグラフのイラストが無理。せめて僕は、彼女らの戦闘モーションとバトルグラフィックが変わると期待していた。

 

 

だが、そんな坂本龍馬の実装により、アンメアのモーション改修という要望は、もう当分の間叶えられるものではなくなった。

 

坂本龍馬という二人で協力して戦うサーヴァントが出てきた中で、似たようなものになりかねないアンメアに、運営が着手する理由も労力もない。

 

 

アンメアよりもずっと「二人で一人」感を出している坂本龍馬を、僕は真・アンメアと命名してみる。まぁぶっちゃけどうでもいい。

 

 

 

さて、長い前置きはここまでだ。

 

 

実際に「育てたくもないサーヴァントを嫌々ながら育ててみるとする」。そのときの僕の愚痴や文句を記事に綴っていくので、どうかみなさん、お付き合い下さい。

 

 

第一再臨目


f:id:kamigami000bond:20180624053904j:image

 

はい、貯めに貯めた剣の種火を早速溶かしてしまいました。

 

もうこの光景見るだけで最悪だ。なんで育てたくもないサーヴァントにせっかく手に入れた貴重なアイテムを使わなあかんねん!!

 

せめてこいつが坂田金時(騎)だったら話は違っていただろうに。でもイベントを進める上では仕方ないので、我慢してこの真・アンメアに種火を喰わせてやろうと思う。


f:id:kamigami000bond:20180624054349j:image

 

せめて「大成功」とか出てくれないものですかねσ(・・ ̄ ) ホジホジ

 

 

気が効かないなぁ、マジで。

 

f:id:kamigami000bond:20180624054500j:plain
f:id:kamigami000bond:20180624054517j:plain

 

これ実は裏で「大成功」とかなってないよね!?なってたらこいつしばく。まぁ悪いのは運営であって、このアンメアに罪はないのだけど。そして本当に悪いのは、それでもミッションを達成すべく、育成を進める僕なのだが。

 

まだおフィンフィンを育てる方がマシだったのかもしれない。

f:id:kamigami000bond:20180624054930j:image

よし、霊基再臨完了!!

 

これでミッションクリアだ!!!

 

いやぁ、苦しい戦いだった。まさか育てたくもないサーヴァントに種火を使うことになろうとは。でもFGOをプレイしていく最中、こういう無駄な経験を積めたのも、ある意味貴重なのかもしれない。

 

さぁ、あとは報酬を受け取るだけだ。

 

この調子で他のミッションも進めていくとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?


f:id:kamigami000bond:20180624055225j:image
f:id:kamigami000bond:20180624055703j:image
f:id:kamigami000bond:20180624055720j:image

 

ふっざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

 

何なんだよこれはぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

 

 

また貴重な種火を使わす気かぁぁぁぁ!!!!!!

 

第二~三再臨目

 
f:id:kamigami000bond:20180624055929j:image

 

まるで振り出しに戻された気分である。ある程度は予想していたことにせよ、やはりショックは隠せない。

 

もう嫌や。種火がどんどん見知らぬサーヴァントに喰われていく。これを地獄と呼ばずして何と言うか!!

 

f:id:kamigami000bond:20180624060148j:plain
f:id:kamigami000bond:20180624060201j:plain

 

はい、このままこいつに種火を強制給餌させていきます。フォアグラにして食べたろかお前!!

 

f:id:kamigami000bond:20180624060230j:plain
f:id:kamigami000bond:20180624060249j:plain
f:id:kamigami000bond:20180624060317j:plain
f:id:kamigami000bond:20180624060606j:plain


結局1回も「大成功」以上が出なかった。

 

もうこいつには嫌な思い出しかない。最初は別にそうでもなかったけど、育成するよう強要されたせいで、こいつのことがなんか嫌になったというか何というか…。


f:id:kamigami000bond:20180624060606j:image

 

でもまぁ、そんなこんなでミッション達成です。流石に最終再臨までしろとか言わないよな!!?少し震えながら画面を開いてみた。


f:id:kamigami000bond:20180624060730j:image

 

あぁ、良かった!!もうこれ以上何も言われなくて。

 

っていうか今思えば報酬がショボすぎる。育てたいと思ってないサーヴァントを育てたんだから、伝承結晶とか聖杯を寄越して下さいな。

 

 

やっている最中はイライラカリカリしていたものの、終わってみると案外悪くないなこういうのも。

 

取って付けたような締めをするよろず屋ダイアリーであった。

 

まとめ

 

この記事の内容は、「大して関心もないサーヴァントを嫌々ながら育成してみた」感想になっています。

 

決してサーヴァント・坂本龍馬を徹底的にディスったものではございません。

 

 

運営としても、どうしてもみんなに坂本龍馬を使って欲しいという気持ちがあったのかもしれない。

 

次からイベントに参加するときは、育てたくもないサーヴァントを育成しないで済めばいいな。

 

 

みんなどういう気持ちで坂本龍馬を育成したんだろうか。やはり僕みたく嫌な顔しながら育てたのかな。少なくともアキレウスやケイローンみたく実装が期待されていたサーヴァントではないので、やはり僕と同じ心境だろう。

 

 

今後もこういう感じの要素が増えていくのかねぇ。だったら最早何のためにFGOやるのか分からなくなってきちゃうなぁ。