よろず屋ダイアリー

健常者もどきの20代♂による雑記

人生は諦めの連続 苦悶から解放されるために、僕が今まで諦めてきたこと


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今までの人生の中で、僕はいろんなことを諦めてきたし、これからもいっぱい諦めていくのだと思う。

 

 

諦めるとは、

 

望んでいたことの実現が不可能であることを認めて、望みを捨てる。断念する。思い切る。

 

<出典:コトバンク> 

 

 

といった意味なのだが、どうもネガティブな印象になってしまう。

 

 

僕もかつては「諦める」という言葉を肯定的に捉えることはできなかった。

 

一方的に物事を投げ出すような気がしたからというのもある。ただ僕の場合、

 

 

「諦めた後には何も残らなくなるのでは…?」

 

 

と恐れていただけだったのだ。

 

 

 

まぁ結果的にはそんなことは一切なかったわけで、諦めたものがあればあるほど、新しく手に入れたものもたくさんあったくらいだ。今も手元に残ってるかどうかは知らんけど。

 

 

 

この「諦める」というのは、本来は仏教用語で「諦観」いう言葉が由来になっていると聞いた。しかし詳細を見てみても、

 

 

よー分からんかったm9( ゚Д゚) ドーン!

 

 

 

明らかに見る明らかに見る明らかに見る明らかに見る明らかに見る→→諦める

 

という具合に、徐々に言葉が変化していった以外に書かれていなかったからだ。

 

 

 

ここでは僕が今まで挑戦して諦めたことにつて少し書いていこうと思う。

 

 

 

 

コミュ障を治すべく、とにかく話しまくること

 

 

こんなん絶対無理です!!

 

 

 

進学して友だちができたときとか、

 

 

何か話さないと…!

 

陰気だと思われたら、向こうも離れちゃう!!それだけは絶対に避けないと!

 

 

なんて強迫観念に駆られていたなぁ(・∀・)

 

 

 

えぇ、何度も実践しましたよ?

 

このクソ無謀すぎる習慣を。

 

 

 

特に話すことがないにも関わらず、とにかく話題を出しまくったり、自分語りとかしてた。

 

場の雰囲気を盛り上げるべく勝手に頑張ってた。

 

 

結果的にどうなったかって?

 

 

速攻で変人扱いですよ、ハイ。

 
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コミュ障はやっぱり無理に喋っちゃいけんわ。人前で明るく振る舞うだけでもネタの的ですから。

 

 

僕の場合も、相手から即座に見抜かれたのだろう。

 

 

だから相手から怪訝そうな顔されたり、引き攣った顔されたりしたのか。なるほど。

 

 

よくコミュニケーション力を上げるみたいな本があるけど、コミュ障がそれ実践したら全部痛い目に遭うだけです。

 

目を合わせるとか、はっきり喋るぐらいしか実践できなかった。

 

一度手に入れたスキルを腐らせないよう、日々その維持に努めること

 
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例えば、高校を卒業して就職するとしよう。

 

その際、今まで勉強した国語や数学、英語といった科目はきっと手に付けなくなるだろう。

 

 

会社では全く使わないが、どの科目でも常にトップクラスの成績を修めてきた。このまま勉強しなければ、今までの勉強を全て忘れてしまうだろう。しかしそれだけはどうしても避けたい。

 

資格を取るわけではないが、自分は進学校で常にトップを争っていたエリートだ。そのために培ってきた能力は決して忘れるべきじゃない。

 

 

 

といった感じで、手に入れたものをこれから先の人生で活かすわけでもないのに、肌身離さず持ち続ける。

 

どれだけ得意分野であっても、やらなければコツも何もかも忘れていく。それが嫌で、無意味なことに時間を潰すことになってしまうのだ。

 

 

 

 

僕も英語と並行して、画力の低下を防ぐために漫画やイラストを描いていた。それもほぼ毎日である。当時は絵を描くことにも執着していた。

 

 

 

 

 

お世辞にも画力は決して高いとは言えず、傍から見ればただの自己満足である。

 

決して活かす予定のない能力でも、周囲の名も知れぬ誰かに負けるのは気に食わなかったのだ。

 

 

 

おかげで無駄な時間と労力を消費した。本来、物事を同時並行させる器用さも何もないにも関わらず、相当無理してしまったと思う。

 

 

ストレス耐性を上げる


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上がりません( 笑 )

 

 

言うなれば、工事なしで建物の耐震強度を上げるようなものだ。

 

 

 

 

人間のストレス耐性と建物の耐震強度の関係ってよく似てると思う。

 

どちらも作り手によるところとかまさにそう( 笑 )

 

 

過去に僕は友人関係でもいろいろあった。

 

主に友だちの友だちについてだ。

 

 

僕はその友だちの友だちが嫌だったのだが、これから社会でやっていくためのストレス耐性を身に付けなきゃと思い、なんか頑張ってた。

 

テスト期間中にも関わらず、毎日毎日遊びのメールをしてきたり、挙句の果てに唐突に家にやって来ることもあった。

 

 

遊んでる最中でも、何かあれば言葉の揚げ足を取られ、舌打ちされたり悪態もつかれたりした。

 

数年以上関わってきたのだが、一向にストレス耐性などというものは身に付かず、やがてあの二人と縁を切ることになった。

 

 

無駄に疲れただけだった。僕の時間と労力を返せバカヤロー!!

 

相手のペースに合わせる


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無理。

 

まず自分を第一に行動しないと、思考が高速回転してしまう。要するにパニックになってしまうということだ。その結果、本来ならできることもできなくなってしまう。

 

場合によってはできなくもないが、基本的に無理。

 

 

相手がやたら急かしてくる人だと、もうこちらから願い下げ。と言っても、家族や仕事となるとそれはできない。だからこそ、プライベートの人間関係ではそれを徹底しよう。

 

 

常に自分を優先していると、それを怒ってくる人が出てくる。

 

彼(彼女)らは常に相手の傀儡となって動いている可哀想な人たちである。こちらを妬んでるだけなので無視しておこう。

 

まとめ

 

とりあえず四個書いてみた。

 

どれも長い間取り組んでいるにも関わらず、ほとんど結果が出ずに終わったものばかりだ。

 

やり方とかたくさん検討したが、どれも実を結ばなかった。

 

 

 

でも実際にやったことで、自分は何ができるかできないか再認識できたと思うし、むしろ清々した。あとは全部ひっくるめて拳に乗せるだけである。

 
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<出典:アニメ ソウルイーター 51話> 

 

 

あ、今頭の中でコレが浮かんだ( 笑 )

 

できるかできないか迷ってる状況こそが、人にとって最も悲観的になりやすい。

 

できるにしろできないにしろ、白黒ハッキリさせておいた方が、気持ち的にも清々するし、その分生きやすさにも繋がるだろう。

 

 

何もできないならできないでそれでもいいと思う。

 

 

 

よくあるだろ?

 

アニメとか漫画で、全力出し切ったけど負けが確定してしまったっていうやつ。

 

あいつらって、悲観するよりむしろ笑ってるやん?僕も死ぬ間際はああいう感じが良いと思ってる。まぁそれ以上に、苦痛なく逝けるのが最重要なんですがね。