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健常者もどきの20代♂による雑記

【劇場版CLANNAD】理想の友だち 春原陽平!!主人公・岡崎朋也に尽くしてきた数々の業績

 

 

 
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まず「CLANNAD」とは、株式会社ビジュアルアーツから発売された恋愛アドベンチャーゲームである。

 

CLANNAD - PSVita

CLANNAD - PSVita

 

 

開発元は同会社が誇るゲームブランドの一つであるKeyより。「CLANNAD」以外にも「AIR」や「Kanon」など、いろんな恋愛アドベンチャーゲームを制作している。これらを含めてKey作品とも呼ばれる。

 

 

 

 

僕はかつて、Key作品について取り上げた記事を書いた。しかし公式サイトや他のブログから引用したりと、完全にコピペ記事と化してしまった。

 

 

 

反省の意味も込めて、自分の力だけでKey作品について一つの記事を書き上げてみた。

 

 

 

 

今回、Key作品の中で「CLANNAD」という作品を選んだ。

 

この作品は恋愛アドベンチャーゲームではあるが、ルートによっては相手と結婚したり、家庭を持ったりするなど、まさに人生というものを描いた作品でもある。

 

 

「CLANNAD」は東映アニメーション制作の劇場映画 と、京都アニメーション制作のTVアニメの二種類が存在する。

 

 

 

今回取り上げるのは、「劇場版CLANNAD」についてだ。

 

  

魅力的な要素を秘めたヒロイン郡…ではなく、主人公の友人である春原について語りたい( 笑 )

 

 

※本記事は春原が中心であるため、内容については鍵っ子(Key作品好きの方)にとって、少し不快に思われるかもしれません。何卒ご容赦下さいませ。

 

 

 

まず始めに春原とは!?

 

そもそも春原とは、主人公・岡崎朋也の友人でクラスメイトでもある。本名は春原陽平。

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過去にサッカー部との間でトラブルを起こし、退部に追いやられたという不良生徒。


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部員に鼻を突かれ、


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見事に激高した春原。


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そして最後はリアルファイトに勃発!!

 

 

なかなか壮絶な過去ではあったが、それにも関わらず彼は非常にポジティブである。

 

周りからボコボコにされながらも、主人公を助けるべく奮闘する。

 

そんな彼の業績を語っていこうではないか!!


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主人公に惣菜パンを買ってあげる


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ある日彼は主人公に、惣菜パンを買ってくるよう頼まれる。

 

そのため購買部に向かうも、昼食時で非常に混み合っていた。

 

 

春原も惣菜パンを買うべく、あの手この手を尽くす。

 
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華麗にジャンプし列の上で空中浮遊を決めるも、柔道部の生徒に妨害され失敗に終わる。


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後に入手することはできたものの、傍から見ても壮絶な戦いだったに違いない。

 

主人公に居場所を提供する


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主人公・岡崎朋也は機能不全家族で育ったため、家庭に居場所がない。

 

 

対し春原は寮生活であるため、寮長の許可さえ得られれば、何時でも知人を部屋に入れることができる。

 

 

 

結果、主人公は春原の部屋に入り浸ることになる。画像的には、むしろ春原の方が入り浸ってるように見えてしまうが、まぁ気のせいです。


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こういうシーンを見る度、「友だちは合わなくなったら即縁切り〜♪」ではなく、

 

多少は無理して関わることも決して間違いではないなと思わされる。

 

 

主人公に対してありのままを晒す


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主人公が隣にいるにも関わらず、コンビニで成人向け雑誌を堂々と読む。

 

彼が完全に主人公に心を許しているシーンの一つ。


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しかもそれを堂々と買い上げ…ることは流石にできないか。一応高校生なのだし。

 

 

 

 

おまけに道路で立ちションするなど、彼は本当の意味でありのままに生きていると言っても過言ではない。


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良くも悪くも本能に忠実…と言ったところか。

 

 

 

 

演劇部の再建に力を注ぐ 

 

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春原にとって演劇部は特に関わりがあるものではない。部の再建は、主人公・岡崎朋也の恋人である古川渚の願いである。

 

 

 

 

主人公はそんな渚のために頑張るのだが、春原もそんな二人のために協力を申し出るナイスガイなのだ。

 


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刷ったはずの演劇部の宣伝広告だが、生徒会執行部に無効化されてしまう。

 

それに対して、春原は執行部の連中に喧嘩を売りに行く。


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良い感じに相手を追い詰めるも、あと一歩のところで、教師に妨害され失敗に終わる。


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伊吹公子先生。劇場版では非常に快活な人だ。

 

 

そんな伊吹先生が部の顧問を担当してくれたことで、めでたく演劇部は復活を遂げたのでした。

春原は何もしていないと思われがちだが、伊吹先生の目を引くという大業を成した。

 

 

これにより伊吹先生は、主人公たちが演劇部を復活させようしているという事情を把握するのだ。

 

間接的だが、春原の活躍は無駄ではなかった。

 

高校卒業後も、主人公を助けてくれる


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学校を卒業すれば、それまでの友だちとは疎遠になるのが当たり前の話だろう。

 

しかし彼の場合は例外で、こうして主人公の新居を訪れるなど、交流を続けてくれるのである。

 

 

主人公は卒業後、渚と結婚し家庭を持つのだが、その幸先であるにも関わらず彼女は亡くなってしまう。


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そんな廃人一直線の主人公を救ったのが、学生時代からの大親友・春原である。

 

彼以外にも協力者はいたが、彼もいなければきっと主人公は救われなかっただろう。

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要するにどう救ったのかと言うと、幼女と出会わせて救ったのである。


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ほらよ!


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猫セラピーならぬ、幼女セラピー…!?

 

兎も角、これにて主人公の荒んだ心は救われたのだった。これからもこの可愛い幼女と暮らしていく。それがこの「劇場版CLANNAD」のクライマックスだ。

 

【おまけ①】春原の欠点

 


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店員が出してくれた水を、その場で吐き出す春原。流石に少しモラルに欠けてる部分はある。

 

これは女性に対する嫌がらせにも等しい。

 

【おまけ②】可愛い妹がいる

 

残念ながら劇場版では出ていないのだが、彼には兄を心から慕う可愛い妹がいる。名前は春原芽衣。

 


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<出典:https://mobile.twitter.com/yuzuna_san/status/873691161042472960

 

 

兄みたいなアグレッシブさは持ち合わせないが、兄には欠如している一般常識を十全に持っている。

 

兄が“理想の友だち”ならば、妹は“理想の妹”である。

 

 

 

まとめ

 
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岡崎友也の友人・春原陽平の業績について語ってみた。

 

彼こそが、理想の友人として語るに相応しい経歴を持ち合わせた人物だと考える。

 

①惣菜パンを買って来てくれる

②家庭に問題を抱えた主人公に居場所を用意してくれる

③主人公にありのままの姿を晒してくれる(性的な意味ではない)

④演劇部を復活させる手伝いをしてくれる

⑤卒業後も疎遠にならず、ずっと交流を続けてくれる

+α 可愛い妹の存在

 

もう関わるだけメリットしかない。

 

多少モラルに欠ける点はあるものの、人間というのは誰しも欠点を持ち合わせるもの。これだけのメリットがあるのだから、たった一つのデメリット程度目を瞑るべきではないだろうか。


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以上、よろず屋ダイアリーでしたの。

 

 

 

追記

 

TVアニメ版でなく劇場版の画像を使ったのは、単に春原の見栄えが良かったからです。